ファンからは非難轟々!? 『キャンディ・キャンディ』いがらしゆみこの痛い“乙女っぷり“

おたぽる / 2014年12月2日 22時30分

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『キャンディ・キャンディ』(講談社)の作画などで知られるマンガ家・いがらしゆみこが11月30日放送の『有吉反省会』(日本テレビ)に出演し、意外な姿を視聴者に見せつけた。

 ゲストが自らの過ちを発表するという体で奇抜な人物を紹介してきた番組に出演したいがらしは「私、少女漫画家のいがらしゆみこは64歳にも関わらず、少女漫画のヒロインの様にブリブリな格好をしてしまい、読者の夢を壊してしまった事を反省しに参りました」と挨拶。その年甲斐もなくブリブリしている様が紹介された。

 以前は表に出ることなく、地味な格好をしていたが、「一生乙女でいたい」という理由でブリブリな服を着るようになったといういがらし。番組では水玉のフリフリ衣装や、キャラクターがプリントされた派手な衣装に猫耳をつけた姿が紹介され、さらには若いコスプレ友だちと写真撮影会に勤しむ姿も放送された。

 本人はかなり楽しんでいるようだが、マンガファンには不評らしく「子供の頃の夢を壊さないで!」「マンガの絵柄と実物に差がある!」との非難も寄せられているという。

 スタジオでも番組MC有吉弘行をはじめとするお笑い芸人に突っ込まれ、お笑い芸人のバカリズムには「『キャンディ・キャンディ』を生み出してなかったらビンタ」と言われてしまういがらし。さらには、いがらしがお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と容姿が似ていることから、近藤の定番ネタ「角野卓造じゃねぇよ!」も披露した。

 上機嫌になったいがらしは、出演陣の中で好きなタイプは「王子様の服が似合いそうだから」という理由でバカリズムと答え、バカリズムに猫耳をつけた似顔絵色紙をプレゼント。そして、ご褒美としてバカリズムに壁ドンをリクエストするなど、終始痛い乙女っぷり(?)を見せた。

 番組で予想外な姿を見せたいがらしゆみこ。ちなみに声優・井上和彦(現在は離婚)との間にもうけた息子のいがらし奈波は著書『わが輩は『男の娘』である!』(実業之日本社)などで知られる有名な"男の娘"だ。いがらし奈波もさまざまなメディアに出演しているだけに、いつかブリブリな衣装を着て親子でテレビ出演もあるかもしれない!?

おたぽる

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