西川史子はゾンビ好き!? 実機プレイや“壁ドン“で盛り上がった『LEFT 4 DEAD -生存者たち-』オープニングイベント

おたぽる / 2014年12月17日 3時0分

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 タイトーの新作アーケードゲーム『LEFT 4 DEAD -生存者たち-』が12月10日に全国のゲームセンターで一斉に稼働を開始した。

 次々襲い掛かってくるゾンビを相手に仲間と協力しながら命懸けで戦うValve Softwareの人気FPSシリーズ『LEFT 4 DEAD』のアーケード版となる本作は、オリジナルと同様に4人同時プレイが可能。全国・店内・所属クランメンバーそれぞれとマッチングして遊ぶモードが搭載され、タイトーが運営するアーケードゲーム筐体用のICカード・NESiCAを使用することでプレイデータの保存もできる。

 稼働記念オープニングイベントが開催されたタイトーステーション秋葉原店では、女医・タレントの西川史子がゲストとして登場し、山路哲由プロデューサーや宣伝部のメンバーと共に実際の筐体で協力プレイをしながら本作のプロモーションを行った。

 昔インベーダーゲームが気に入って筐体ごと買った経験もあると、登場していきなりの豪遊トークを炸裂させた西川。「今年ゾンビに襲われるより怖かったことは?」という質問に対し「離婚」、続けて「来年ゾンビになって襲いたいのは?」との問いには「独身男」と、さらに豪快且つ単刀直入な回答で会場を沸かす。また、芸能界で生き残るコツを尋ねられた際には「毎回この仕事が最後という気持ちで臨んでいる」と、サバイバルにおける信念を語った。

 質問コーナーが終わると、早速実機を使ってのゲームプレイに移行。L4D宣伝部のグラビアタレント寿るい、荒木奈々、山内芹那がサポートに回り、西川も筐体の前で画面内の一つ一つの動きにリアクションを取りながら両手にコントローラを握ってゾンビを迎撃していく。始めは覚束ない足取りだったものの、山路プロデューサーの助言やチームメイトの協力もあり、徐々に攻略の兆しが見えてくる。そしてステージ中盤、このまま順調に進むかと思われたが、なんとここで勢い余って西川が暴発。味方を誤射してしまい、結果大きくタイムロスに。そして制限時間がオーバーすると、画面を覆い尽くすほどのゾンビの大群が襲来! プレイ前に「ゾンビみたいに何度もアプローチしてくる男性が好き」と冗談交じりで語っていた西川も、ここまでの猛烈なアタックにはさすがにお手上げの様子。結局そのままゾンビ軍団に襲われ、残念ながらクリアには至らなかった。

 しかし悲鳴を上げつつも笑顔でプレイに励んだ西川には敢闘賞として、兼ねてから希望していた"壁ドン"のご褒美がプレゼントされる。ゾンビマスクを装着した山路プロデューサーに迫られ、まんざらでもない表情の西川だった。

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