「優勝なんて想像してなかった」 『アイドルお宝くじ』スペシャル版で優勝した「まなみのりさ」の本心に迫る!

おたぽる / 2014年12月31日 21時45分

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 2007年8月8日にデビューしたまなみのりさは、Perfumeを生んだアクターズスクール広島出身者によって結成された3人組のアイドルユニット。ソロアイドルのようなグループ名は「まなみ」「みのり」「りさ」とメンバー3人の名前をつなげたユニークなものだ。広島県を代表するご当地アイドルとして2011年12月にホリプロ主催のご当地アイドル決定戦「U.M.U AWARD2011」でグランプリを受賞、翌年も同イベントのスピンオフ企画である「U.M.Uご当地アイドルフェスティバル~ジモラブNo.1決定戦~」で優勝を飾り、その名を全国に轟かせた。

 東京でのライブ活動も頻繁に行い、バラエティに富んだ楽曲と高いパフォーマンス力はアイドルファンの間でも話題となり、2012年にはメジャーデビューも果たした。2014年4月からは活動の拠点を東京に移し、ライブ活動もより精力的に行っている。

 さらなる飛躍に向けて前進し続ける彼女たちが2014年の終わりに一つの結果を出した。金曜深夜にテレビ朝日で放映中のファン投票型のパフォーマンス対決番組『アイドルお宝くじ』。まなみのりさは、そのスペシャル版となる12月26日放送の『アイドルお宝くじSP 全国アイドル大集合!!お宝カヴァーしNIGHT』で、アップアップガールズ(仮)やEspeciaなど、人気実力派アイドル10組が出場する中で優勝の栄光に輝いたのだ。そこで今回は、まなみのりさ優勝記念インタビューを行った。

――『アイドルお宝くじ』は初出演でしたが、テレビ番組でアイドルのランキングが決まるってどうでしたか?

まなみ この番組は見たことがあったんですけど、ランキングがテレビで放映されるのはチャンスでもあるんですけど、正直、怖いなと感じていて。今回のお話を頂いた時もドキドキしましたね。

――どんな気持ちで収録に臨みましたか?

みのり ただ自分たちのパフォーマンスのスキルを見せるのではなく、会場のみんなが楽しめるような空間を作るのが一番大切なんじゃないかな。そんな気持ちで挑みました。

――当日は一組あたり20名のファンが集まり、総勢200名の観覧客が見守る中でパフォーマンスしましたが、スタジオはどんな雰囲気でしたか?

みのり 収録はテレビ朝日さんのスタジオだったので、ライブハウスの雰囲気とは違うかなと思ったんですけど、いざステージに立つとライブハウスと変わらない熱気でした。

おたぽる

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