『けものフレンズ2』のキービジュアルに酷評の嵐 「二次創作臭がすごい」「No Tatsuki No Tanoshi」

おたぽる / 2018年9月20日 18時0分

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 9月19日、TVアニメ『けものフレンズ2』のビジュアル第1弾が解禁された。キービジュアルでは、先日公開のPV第1弾に登場した「新たなフレンズ」と同作でお馴染みの「サーバルキャット」の姿が確認できる。


 最近何かとネットを“ドッタンバッタン大騒ぎ”にさせている『けものフレンズ2』。新ユニットオーディションでは台本の登用疑惑が持ち上がり、先日にはたつき監督が『けものフレンズ』の脚本費と印税について「まだ1円もお支払いいただけてないんですよね」とツイートして話題に。昨年のたつき監督の降板騒動からファンの不信感は募っているが、ここ最近のドタバタでより一層、公式に対する不信感が高まっている印象だ。

 先日公開された『けものフレンズ2』のPV第1弾にも「No Tatsuki No Tanoshi」というコメントが国内外から多数寄せられていたが、今回公開されたビジュアルにも「No Tatsuki No Tanoshi」の声が多く上がっている。また、ネットの一部ではビジュアルの背景が他カットのコピペだと指摘する声もある状態。

 もちろんたつき監督は関わっていないので、キャラクタービジュアルは別物になっているのだが、「たつき感を残すんだったらたつきを返して」「二次創作臭がすごい」「素人が書いたの?」と酷評の嵐になっている。

 しかし『けものフレンズ』全体で考えれば、『けもフレ』はその時々によって各々絵柄が変わっているため、これもこれで『けもフレ』と言えるのかもしれない(?)。たつき監督ナシの『けもフレ』がどんな作品になるのかという不安はあるが、アニメの放送が始まってから『けもフレ2』の良し悪しを評価したいところだ。

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