撮った!秋葉原JKお散歩一斉摘発...連行される少女たち「撮ってんじゃねーよ!」

おたぽる / 2013年12月16日 23時0分

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 千代田区でも取り締まりのための条例制定に乗り出した、秋葉原のJK(女子高生)お散歩。12月16日、警視庁は秋葉原において一斉摘発を行った。

 偶然、現場に出くわした本サイト取材班は、直ちに取材を敢行した。

 取材班が摘発を察知したのは、本日の午後19時前。秋葉原の中央通り周辺に、幾人もの私服警官と、マスコミらしき人物がたむろしていたのだ。これは"摘発の前触れ"と気づいた取材班は、その場で待機。しばし待っていると、私服警官たちが一斉に動き出した。

 あちこちの通りから私服警官が姿を現し、JKお散歩のビラまきがあふれ、「ビラビラ通り」とも揶揄される裏通りへと突入していく。そして、ビラをまく女たちに職務質問をし、年齢を確認。そのまま、万世橋署へ連行されていく者もいれば、店へと案内させられる者も。店舗の前には、事前に情報を知っていたマスコミが多数待ち構えている。

 次々と私服警官が突入し、待つことしばし。補導された女たちは、自分の荷物だけを持ち連行されていく。少女たちの表情はさまざまだ。「寒い」「トイレに行きたい」と脳天気な者もいれば「撮ってんじゃねーよ」とすごむ者もいる。女たちは抵抗することなく、連行されていった。

 今回の摘発は、「再び18歳未満の少女を働かせているJKお散歩が増加している」との情報を得て、警視庁が行ったもの。千代田区も規制のための条例を準備している現在、いよいよJKお散歩は息の根を止められることになりそうだ。
(取材・文/昼間 たかし)

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