桃井はるこ緊急インタビュー!ヲタなら見逃せない大晦日開催 「アニソンキング」の魅力を熱弁!!

おたぽる / 2013年12月27日 22時0分

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 今年も12月31日に開催される紅白対抗形式のアニソンイベント「アニソンキング」。先日、その記者発表の様子を報じたが、今回はその出演者として注目を集めるひとり、我らがモモーイこと桃井はるこを、過日、秋葉原のイベントに出演した際にキャッチ! 移動の合間に急遽、会議室に引きずり込み、強引にインタビューに答えていただいた。今年のアニソンキングにかける意気込み、そして秋葉原との切っても切れない関係など、師走の忙しさにもめげず、熱く語ったロングインタビュー。

■アニソンキングは昭和の歌謡番組のよう!?

――桃井さんは昨年に続き今回で2回目のご出演となりますが、そもそもアニソンキング出演に至る"なれそめ"はどんな感じだったのですか?

小野澤拓生総合プロデューサー(以下、小野澤) アニソン紅白からアニソンキングに変わる去年(2012年)の7月くらいですね、いちばん最初に出演オファーをしたのが桃井さんで。当初は年末のカウントダウンの類には出演なさらないという話だったんですよね?

桃井はるこ(以下、桃井) しないというより、やったことがなかった。年末くらい休もうよ、という社風なんです(笑)。コミケにサークル参加すると、朝早くから一日がかりで夜は疲れているでしょうし、ファンの方もそうかなという考えがあったので、年末年始は静かに過ごそっか、という時期が続いていたんですよ。でもアニソンキングに、アニソン界を代表される方々が集結するとなれば"出ない"なんて選択肢はない! ということになりました。

――アニソンキングが桃井さんに期待するものというのは、どの辺りにあるんですか?

小野澤 周りからの推薦が、ものすごく多かったんですよ。レコード会社や事務所から、11年のアニソン紅白が終わったあとに"桃井さんに出演していただかないと話にならない"と。いまのアキバのその前をつくった頃からのひとなので。それで、去年『非公認戦隊アキバレンジャー』と『WONDER MOMO-i ~World tour version~』で盛り上げてくれたのは期待どおりでした。

桃井 緊張しました! 『アキバレンジャー』はアニソンじゃなくて特ソン(特撮ソング)じゃん(苦笑)という思いがあって、しかも非公認だし、"公認"の方もいらっしゃる中で非公認はいかがなものかと思ったんですけれども、お客さんの盛り上がりがすばらしかった。一体感があっていい会場でした。ちゃんとしたコンサートホールですからね。

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