桃井はるこ緊急インタビュー!ヲタなら見逃せない大晦日開催 「アニソンキング」の魅力を熱弁!!

おたぽる / 2013年12月27日 22時0分

――アニソンイベントが、音響のしっかりとしたコンサートホールで行われるというのは珍しいですよね。

桃井 あと、楽屋のモニターが大きかった(笑)。ふつう楽屋には小さいモニターしか置かれていなくて音もよく聴こえないものなんですけれども、大画面のモニターが用意されているのでステージの模様を観ながらみんなで応援できますし、一体感がありました。(カウントダウンまでの)時間がないのはどきどきでしたけど(笑)。生放送ですからね。ハプニングも含めて楽しかったです。

 それと、舞台に階段があり、バンドがいて電飾があって、昭和の歌番組のようなセットで歌えることが楽しかった!! 歌番組のセットでアニソンのライヴを観る機会はなかなかないでしょうから、お客さんも楽しかったんじゃないかと思います。きらびやかでよかったですね~。

宮腰裕行・副実行委員長(以下、宮腰) 11年の時は電飾が暗くてあまりよいものではなかったので、去年はがんばりました!

小野澤 とにかく光らせようと(笑)。昭和がコンセプトなので、どんどん光り物を増やしますよ!

――アニソンキングは昭和の歌謡番組のようだと。確かに、出演アーティストのみなさんの年齢層が幅広いのも特徴的です。元祖アニソンを代表するささきいさおさんといい、元祖アキバの女王である桃井さんと言い、しっかりとした実績をお持ちの方が集っています。

小野澤 アニソンキングでこだわっているのは、アニソンのファンって幅広くいろんなアニソンが好きなんです。だから、アニソンの好きなものだけが入っている"おせち料理"みたいな番組にしたいので、"本物のアニソン"を歌ってる人にオファーしたいんですよね。

桃井 当たり前ですけど、みなさん歌がうまいんですよ。ほんとうに歌を楽しめるメンバーだったので......すごい歌い手さんの歌は、その歌を聴いて、声を聴いているだけで楽しい。去年は楽屋が松本梨香さんと米倉千尋さんといっしょでした。おふたりともすごく優しくて楽しかったんですけど、紅組は前の年(11年度)に負けていて、むちゃくちゃ悔しかった! と、おっしゃって。熱いんですよ。"だから桃井ちゃん、今年は絶対勝って年越しするから。だってね、年の初めに負けて始まるんだよ、すっごい悲しいんだよ"と。たくさんの出演者を梨香さんがまとめてくださって、紅組はチームワークがよかったと思います。

――去年のアニソンキングといえば、カウントダウン前、ささきさんの『宇宙戦艦ヤマト』で紅組白組全員が階段を降りてくるなか、桃井さんだけがヤマト式のあのポーズをとっていましたね。

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