西野七瀬、白石麻衣との神々しいショットに「インスタはフラグだった!?」 フリースタイル投稿に注目集まる

おたぽる / 2019年6月24日 7時0分

写真

11日、人気アイドルグループ・乃木坂46の公式サイト上で、来月5日にドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』の公開が決定したことを発表。さらに今年2月に卒業した“なーちゃん”こと西野七瀬と、白石麻衣がステージ裏で寄り添う画像が公開され、「これは絶対、見に行かなくては」「楽しみで仕方がない」などと興奮するファンが続出した。

 2015年に公開された前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』では、1期生をメインにしたデビュー時からの活動が映されたが、今回はグループ初のミリオンヒットを記録した17年リリースのシングル「インフルエンサー」(N46Div.)から現在までを追った内容になるとのこと。

「西野と白石がWセンターを務めた同曲は、『第59回日本レコード大賞』の大賞を受賞。受賞が発表された瞬間、2人が抱き合う姿はファンの感動を誘いました。今回、西野が白石の肩に頭を預け、身を寄せる写真が公開されたことで、その時のことを思い出すファンも多かったようで、『泣きそう』『神々しい』といった声も目立ちましたね。また、西野は5月18日、イベントで再会した白石とのツーショットを自身のInstagramに投稿したため、『もしや映画のフラグだったのでは?』『なーちゃんの何気ない投稿の裏には意味があるのかもしれない』などと臆測の声も散見されました』(芸能関係者)

 西野の独特なインスタ投稿は、今年1月からレギュラー出演しているバラエティー番組『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)でも度々ネタにされ、話題を集めている。

「西野は今年2月にインスタを開設し、最初は卒業コンサート時の写真を投稿しました。しかし翌月には芝生の上に人型のオブジェが横たわる画像をアップするなど、時折シュールな写真を披露してファンを笑わせています。5月9日には『ご飯!』と書き込み、サランラップで包んだお米を3つ積み重ねた写真を投稿。これがネット上をザワつかせているとして、6月11日深夜放送の『グータンヌーボ2』内で共演者の田中みな実や長谷川京子から『何であげたの?』と質問攻めに遭う場面がありました。これに対して西野は、『なんとなくです。別に意味はない』と答え、『別に何をあげても自由だから』と、逆になぜ騒がれているのか不思議、といった様子でした。SNSを開始したことで意外な一面が発覚してきたのは、ファンにとってはうれしいようで、『確かに、意味なんてなくてもいいよね』『なーちゃんは天才肌なのかもしれない』などと、擁護の声が見られました」(同)

 乃木坂46在籍時からイラスト描きやゲームが好きであることを公言していた西野は、インスタにも自身が考案したオリジナルキャラクター“どいやさん”の絵や、昔プレーした懐かしのゲームを紹介するなどしているが、このフリースタイルな投稿が新たな仕事を呼ぶきっかけになるかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング