ミンゴスの魅力はライブでわかる! 声優アーティスト・今井麻美が歌い踊った「この雲の果て」ライブレポ

おたぽる / 2014年1月12日 13時0分

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"ミンゴス"の愛称で親しまれる声優・アーティストの今井麻美さんといえば、ファンからも業界内からも評価が高いのが、そのライブパフォーマンス。彼女のライブでは、毎回、感情を込めた歌声とダンス、そして観客を決して飽きさせることのない絶妙な天然MCが間髪入れずに次々と繰り出されます。「ミンゴスの魅力はライブでわかる!」と言っても過言ではなく、彼女のライブパフォーマンスを見た人は、ついつい「次もまた見たい」と思ってしまうんです。かくいう筆者も、そんなミンゴスのライブに魅了されているひとりです。

 彼女は現在、『今井麻美7thライブツアー「この雲の果て」supported by あるあるCity』の真っ最中。今回はツアータイトル通り、11月にリリースした4thアルバム「この雲の果て」を引っさげ、東京、大阪、仙台、そして北九州の4都市を巡ります。ツアーの皮切りとなった東京公演は12月14日、Zeppダイバーシティ東京で行われ、大成功を収めました。

 ステージの幕開けを飾ったのは、もちろんアルバム表題曲「この雲の果て」。自身の人生をテーマにしたというこの曲を、これ以上ない程に気持ちを込めて歌い上げたミンゴス。1曲目から観客の心をしっかりと掴みます。このように真剣な表情を見せてくれる楽曲も魅力的ですが、なんといっても見ていて笑顔が溢れてしまうのは、2曲目に唄い上げた「路地裏のプラネタリウム」のような明るい楽曲。こういう曲を歌っているときのミンゴスは、本当に本当に楽しそうなんです。弾むように歌って踊る彼女を見ていると、こちらまで幸せな気分になってしまいますね。

 MCでは「みんなの顔がダンボールの中にみかんが並んでるみたいによく見える~!」と相変わらず天然で自由なトークを繰り広げます。この日はプロデューサーに「何をやってもいいよ」と言われたそうで、ワクワクが止まらない表情で「今日のこの時間は、ここにいるみんなしか絶対に味わえません! 私と+A(ミンゴスのバックバンド)メンバーの一挙手一投足を全部覚えて帰ってね! 感想をレポート用紙100枚分書けるくらい!」と客席の私たちに熱いメッセージを送ってくれました! というわけで100枚には届きませんが、当日の様子をばっちりレポートしますよ!

 ミンゴス自身が"試練"とまで言った激しい楽曲続きのセットリストもなんのその。ダンスの途中に思いっきりジャンプする姿からも、ミンゴスの本気が伝わってきます。

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