玉城ティナ、ドSな中学生役に熱視線 “家では裸族”告白に興奮の声も

おたぽる / 2019年8月22日 7時0分

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 8日、9月27日から公開予定の実写版映画『惡の華』の完成披露試写会が行われ、メインキャストが登壇。主演の伊藤健太郎に対し、ヒロイン役の玉城ティナがドSなキャラを発揮するとのことで、公開を待ち切れない玉城ファンが続出している。

 累計発行部数300万部、TVアニメ化もされた人気の同名コミックを映画化した同作品(作:押見修造/講談社)は、山深い地方都市が舞台。中学2年生の春日高男(伊藤)と、彼の弱みを握るクラスの問題児・仲村佐和(玉城)の主従関係を中心に描かれている。

「すでに公開されている予告動画では、玉城が伊藤に対し、『クソムシ』や『変態』などと暴言を吐くだけでなく、ビンタまで喰らわせているため、玉城ファンの間で伊藤に対する嫉妬の声が吹き荒れているようですね。また、現在21歳の玉城が中学生役を違和感なく演じ切れるかどうか、という点も注目が集まっています」(芸能関係者)

 9日発売の女性ファッション誌「美人百花」(角川春樹事務所)では、同映画にちなんで自身の中学生時代を振り返った玉城。「胸のところにおっきく名前が書いてある体操服」を着た姿で下校中にスカウトされ、すぐさま女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルに抜擢された、というエピソードを語り、「まさにシンデレラ・ストーリー」「他の生徒とは輝きが違ったんだろうな」などと読者を驚かせた。

「モデル活動をスタートさせてから約1年半後で、テレビドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』(TBS系)でいきなりヒロイン役をゲットと、トントン拍子で活動の幅を広げています。今年の2月号で『ViVi』を卒業したことで女優業に充てる時間が多くなり、年内だけで出演映画が4本公開と勢いは増すばかり。『美人百花』のインタビューでは、そんな多忙な日々を送る中でのリラックス法について質問が及び、基本的にインドア派だという玉城は、『部屋ではあまり着込まないので、ペラペラのTシャツとかキャミソールだけで過ごしているんです。ほぼ“裸(ら)”ですね』と発言。これを受け、『僕も同じく裸族です』『私物の部屋着を着たグラビアを期待します!』などと興奮するファンが続出したようですね」(同)

 10月にはテレビドラマ『受験ゾンビ』(フジテレビTWOドラマ・アニメ、フジテレビTWOsmart )、11月公開予定の映画『地獄少女』にそれぞれ主演と絶好調の玉城。直近の出演作を振り返ってのコメントでは、「個性的な役柄が続いていて、自分の中で“キャラクターが強い役柄とマッチする”というのが確信に変わりつつある」と、手ごたえを感じている様子のため、その活躍にますます目が離せない。

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