平手友梨奈(欅坂46)、後輩たちとのハグショットにファン歓喜 最年少・山崎天とのWセンター待望論も

おたぽる / 2019年10月2日 7時0分

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 9月21日、人気アイドルグループ・欅坂46の2期生の松田里奈が、18日と19日に行われた東京ドーム公演のオフショットを自身のブログにアップ。その中に、1期生でエースの“てち”こと平手友梨奈からハグされている写真があり、「てちが後輩と絡んでる!」「いつの間に、こんなに仲良くなってたんだ」などとファンは驚かせつつ、喜ばせた。

「松田は、『平手さんにほっぺむにゅーってされて、嬉しすぎ』と綴り、頬を寄せ合ったツーショットと後ろからハグされた写真を投稿。同日には同じく2期生の田村保乃が、平手と目をつむりながら抱き合う写真をアップ。この3人は、次シングルで平手をセンターに2人が両脇を固める配置で、会話する機会が多いでしょうから、親交が深まったのでしょう。平手はここ最近、冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)への出演も少なく、同期のブログに登場する機会が減少していただけに、『元気で良かった』とファンは安堵し、後輩たちとの結束力が高まったことで、新曲発表に期待へ高めているようです」(芸能関係者)

 1期生の中で最年少ながら、デビュー曲からセンターに君臨し続けるだけに、後輩たちはみな、平手に対し尊敬の念を抱いている様子がうかがえる。その中でも特に、2期生・最年少の山崎(※右は立の崎)天は、オーディション時のネット配信『SHOWROOM』部門で、「Wセンターを組みたい」と発言するなど平手との共演を熱望し、ファンからも実現を望む声が集まっている。

「山崎は元々AKB48ファンで、デビューシングル『サイレントマジョリティー』(Sony Records)のMVを見て衝撃を受けて以降、欅坂46フリークになったとのこと。グループ初の選抜制が敷かれた次シングルではメンバーから漏れてしまいましたが、これは恐らく、年齢を考慮してじっくり育成していこうという運営の意図があるのでしょう。今年1月に発売された青年誌『週刊プレイボーイ』(集英社)のインタビューでは、『平手さんがずっと務めてきたセンターがどんなものなのか知りたいし、もし自分が組ませていただけることになったら、グループにどんな変化が起こせるのか気になるんです』と語りました。ファンの間でも各期生の“最年少コンビ”実現の待望論が高まっているようです」(同)

 山崎は9月28日に14歳の誕生日を迎えたが、デビュー曲がリリースされた当時の平手も14歳のこと。そう遠くない将来、Wセンターが実現するかもしれない。

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