生田絵梨花(乃木坂46)、『レミゼ』オフショットにファン歓喜&労いの声 秋元真夏との絆に称賛も

おたぽる / 2019年10月5日 6時0分

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 9月23日、人気アイドルグループ・乃木坂46の1期生の生田絵梨花が、4月から先月17日まで公演され、出演していたミュージカル『レ・ミゼラブル2019』を振り返りながら、楽屋で共演者たちと撮影した写真を大量投下。生田の素の表情やカンパニーの仲の良さが伝わるお宝ショットにファンは歓喜すると同時に、グループ活動と並行してのハードスケジュールをこなしたことに対し、労いの言葉があがった。

 同作品は、フランスの巨匠・ヴィクトル・ユゴーの同名小説の舞台版で、これまで何度も公演されてきた人気作。生田は2017年版に引き続き、純粋無垢で心優しい美少女・コゼット役を演じた。

「生田は今年に入ってから3本目の舞台出演。乃木坂46のツアーも重なり激務が続く中、6月上旬にはスケジュールの合間を縫って、同作品の旧演出バージョンを観るためイギリス・ロンドンへと足を運ぶなど、役作りに全身全霊をかけていました。その姿勢に対してファンから称賛の声が寄せられましたが、『常に作品や役のことが頭にあって時間さえあれば良くも悪くも考えていた』というほど苦労した甲斐があって、ミュージカル界での注目度も上がっているようです」(芸能関係者)

 ブログでは、「客席側で観るのと、役者として伝えるの 全然違う心や神経を使います」と、演者だからこそ知る心情を吐露した生田。だからこそ同期の秋元真夏が、先月3日から公演スタートした『サザエさん』で初舞台を踏むことが決まった際には、常にその様子を気にかけていたようで、2人の絆の強さに感動を覚えるファンが続出した。

「国民的人気アニメの10年後の世界を描いた同作品で、秋元は磯野ワカメ役を演じました。先月19日のブログ投稿では、『初日はおかしくなりそうなほど緊張』と描きこんだほど、緊張していたようですが、『いくちゃんが心配して事あるごとに連絡くれるの〜優しい。笑』とも明かしました。看板番組やバラエティー番組では、生田が秋元のぶりっ子な言動に対して冷たいリアクションをするのが鉄板ネタ化してますが、ファンからは、『究極のツンデレ』『素晴らしき同期愛だね』などと、その絆の強さに称賛の声が寄せられたようです」(同)

 秋元は今月13日まで福岡・博多で、生田は12月から主演舞台『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』の公演を東京で控えており、お互いに多忙な日が続くが、体調面に気をつけて活躍を期待したい。

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