齋藤飛鳥(乃木坂46)、山下美月の写真集PRでファンを巧みに煽る “禁断の書”映画化に期待の声も

おたぽる / 2020年1月14日 8時0分

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 人気アイドルグループ・乃木坂46の1期生の齋藤飛鳥が、1月21日に発売される3期生・山下美月の1st写真集『忘れられない人』(小学館)の完成本に目を通す動画が、1日、同作品の公式Twitter上にアップされた。普段はクールなキャラで知られるものの、後輩のセクシーショットに対して感嘆の声を上げる姿に、山下ファンがザワついた。

「山下は同作品で、人生初というビキニや、乃木坂46の活動では初となるランジェリー姿を披露して話題となっていますが、本人の前で完成本に目を通した齋藤は、『オトナ(色っぽい)じゃん。結構序盤だよ』と、表紙を開いてからすぐに驚きの声を上げました。さらに、『今んとこずっとオトナだわ』と感心し、入浴ショットに差しかかると、『あらららら』『いいの?』などと興奮。『キレイな目ん玉してるわ』と、独特の表現を交えながら絶賛し続けたこともあって、『PRが巧み過ぎる』『発売日が余計に待ち遠しくなった』などと、山下ファンの購買意欲を煽りに煽る形となりました」(芸能関係者)

 その山下と同じく3期生の梅澤美波を加えた3人で出演する、同名コミックを原作とする実写版映画『映像研には手を出すな!』は今夏公開。公式サイトでは撮影時の映像などが続々と紹介されており、こちらもファンの期待が高まっている様子だ。

「アニメ制作活動を行う女子高生たちの姿を描いた同作品。独特の世界観であるがゆえに、実写化のハードルの高さについて監督を務める英勉は、『禁断の書に触れる十字架をボクは背負う』とコメントしています。ただ、トップアイドルとして煌びやかに活躍する齋藤らによる実写版には、原作ファンはともかく、彼女たちのファンは期待しているようです。12月28日には公式Twitter上に、白目を剥いて失神する齋藤の姿が公開され、振り切った演技に、女優業でのステップアップとなるかも、と受け取る声もありました」(同)

 12月30日には原作者の大童澄瞳氏が、「実をいうとワシ最近坂道全体にまで興味の幅を広げている」とツイート。3人が出演することによって、乃木坂46だけでなく妹グループの欅坂46、日向坂46の人気アップにも期待できるかもしれない。

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