小坂菜緒(日向坂46)、“可愛いの最上級”キャラに絶賛の声 “専属カメラマン”丹生明里に期待も

おたぽる / 2020年1月29日 9時0分

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 15日深夜、人気アイドルグループ・日向坂46のメンバーが総出演するテレビドラマ『DASADA』(日本テレビ系)の第1話が放送。主役級の扱いである“こさかな”こと小坂菜緒が演じるキャラクターに、「まさに可愛いの最上級!」「普段とのギャップに萌えた」などと、ファンから絶賛の声が相次いだ。

 マロニエ女学院なる架空の学園を舞台にした同ドラマで小坂は、『とにかく可愛い、可愛いの最上級。それを自分でも思っている究極の天然な性格』というキャラクター、高校2年生・佐田ゆりあ役を演じている。

「ドラマ冒頭で小坂が、かわいいことを自認しているものの、なぜかモテない。なぜ? という悩みを担任に打ち明けるシーンがあるのですが、そのナルシストぶりや、実際にはファッションセンスがダサいからモテないものの、そのことに気付かない天然ぶりに対し、『こさかなが演じると嫌味が無い』と、視聴者から称賛の声が殺到。来月19日にリリース予定のシングル『ソンナコトナイヨ』(Sony Records)でデビュー曲から4作連続でセンターに抜擢された小坂。クールなルックスで人気を集め、普段は自画自賛するタイプではないだけに、ギャップに萌えるファンもいるようです」(芸能関係者)

 そんな小坂の魅了を最大限に引き出せると、17日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)のオフショット連載『日向撮』において、同じ2期生の丹生明里が豪語。「絶対にかわいい瞬間を撮れる自信があります」とのことで、小坂ファンから熱視線が注がれている。

「メンバーが持ち回りで楽屋での様子を激写し、コメント付きで紹介する同連載。丹生はこの号でカメラを担当し、プロフィール欄に『小坂菜緒の写真なら私に任せてください』と書き込んだのですが、実際に小坂が満面に笑みを浮かべてお弁当を食べる姿や、自撮りしている最中に肩の上に顎を乗せてきて一緒に収まったという、仲が良いからこそ撮影できた自然な表情を捉えた写真が掲載されたため、小坂ファンから“専属カメラマン”として期待を寄せられているようです」(同)

 丹生は、「2人でごはんを食べに行くことも多いので、無防備な表情を狙いたい!」と語っている。今後、『DASADA』でのゆりあ役と同じぐらい、小坂の意外な姿が見られるかもしれない。

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