松本まりか、“新宿の母ムービー”に絶賛の声 「求められれば」写真集リリース意欲に期待高まる

おたぽる / 2020年2月1日 10時0分

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 1月18日、女優の松本まりかが、昨年11月にリリースした写真集『月刊松本まりか 汀』(小学館)のお渡し会を開催し、動画を自身のTwitter上にアップ。女性ファンの手を両手でしっかり握りしめ、目を見つめて熱心に話し込む様子に、「これこそが神対応」「イベントに参加できた人が羨ましい」などと、ファンから絶賛の声が相次いだ。

 2018年1月期に放送されたTVドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で“あざとかわいい”キャラを演じ、当時34歳と遅咲きながらブレークを果たした松本。約15年ぶりに発売となった写真集発売を記念したファンイベントは反響を呼び、今回は予定されていなかった第2弾も急きょ開催に至った。

「ファンの話に真剣に耳を傾ける自身の姿に、『えっとー。私は将来、新宿の母になるのかなぁ。笑』とツイートし、有名な占い師を引き合いに出して笑いを誘った松本。昨今の発売記念イベントは流れ作業のような握手が目立つ中、13秒間のムービーもほんの一部に感じられるほど、じっくりと話し込むスタイルは、売れっ子女優ではレアなケースでしょう。下積み期間が長かったからこそ、応援してくれる人を大切にしたいという想いが人一倍強いのだと思われますが、この神対応ぶりが新規ファン獲得の呼び水にもなるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、このイベント終了後に次回作について訊かれた松本が、「写真の世界は新しい挑戦でしたが、もっともっと表現してみたいなって。求められたら、ですが(笑)」と、意欲的な発言をしたため、ファンの期待が高まることにもなった。

「今回の写真集では、年齢を逆サバ読みしているのでは? と疑われるほどの若々しい顔に対し、熟したボディで魅力を発揮。35歳となった現在もそのルックスに衰えはなく、肉体とのギャップは増すばかり。“求められたら”と謙遜しましたが、ファンは当然、『今すぐにでも制作に取りかかってほしい』『毎月リリースでも問題ないです』などと、ウェルカム状態。各週刊誌のグラビアを含め、モデルとしての活躍にも熱視線が集まっているようです」(同)

『ホリデイラブ』や昨年8月からネット配信された連続ドラマ『奪い愛、夏』(AbemaTV)では、濃厚なラブシーンを演じたことでも話題になった。こちらはロリ声という武器も加わるだけに、セクシー路線の役柄にも期待したいところだ。

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