平手友梨奈(元欅坂46)、“意味深な脱退”発表でファン涙 ソロ活動に期待の声も

おたぽる / 2020年2月5日 9時0分

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 人気アイドルグループ・欅坂46の“てち”こと平手友梨奈が、1月23日に放送されたラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)内で脱退すると発言。絶対的エースともいえる存在の平手の突然の離脱宣言に、ネット上が騒然となった。

 同日には欅坂46の公式サイト上で、織田奈那&鈴本美愉の卒業、佐藤詩織の活動休止もあわせて発表されたが、デビュー曲から最新シングル「黒い羊」(Sony Records)まで全作品でセンターを務めてきた平手の離脱は、前例にない“脱退”と表現されたこともあって、ファンは大混乱。

「平手は番組冒頭、脱退することを発表したものの、『この件については、今は話したいと思わないので、いつか自分が話したいと思った時にどこか機会があればお話しさせていただこうかなと思っております』と、明言は避けました。その後は普段の放送のように明るい口調に戻ったのですが、番組の後半で『黒い羊』が流れた後には鼻をすすり、言葉に詰まる場面があったため、『決断に至るまでに何があったの?』『てちがいなくなるなんて寂しすぎる』などと、ファンの涙を誘ったようです」(芸能関係者)

 脱退という表現から、「いずれは復帰する可能性も?」と予想する声とともに、表現力が抜群のため、ソロ活動での活躍にも期待が高まっている。

「昨年9月の東京ドーム公演ではソロ曲『角を曲がる』でトリを務め、コンテンポラリーダンスを披露。大舞台で、単独でも魅せることができると証明し、ファンを圧倒しました。また、同曲が主題歌に用いられた、2018年9月に公開された初主演映画『響 -HIBIKI-』では、天才文学少女を熱演し、『第42回日本アカデミー賞新人俳優賞』を受賞。『ソロ活動になっても、てちの未来は明るい』『無限の可能性を秘めている』などと、その活躍を期待するファンも少なくありません」(同)

 欅坂46での活動は約4年に及ぶが、現在18歳と若いだけに伸びしろはまだまだ十分にあることだろう。グループのイメージである“反抗”の象徴となっていた感があるが、今後はまるで違ったキャラになるのかも含めて活躍が楽しみだ。

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