満員御礼!最高の誕生日プレゼントに誰もが驚き感動した黒崎真音ワンマンライブレポート

おたぽる / 2014年2月5日 19時0分

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 華麗なビジュアルとエモーショナルな歌声で数多くのアニメ・ゲームに彩りを添えるシンガー・黒崎真音が1月13日、新宿BLAZEにてバースデーワンマンライブ「MAON KUROSAKI Birthday Live 2014 -VIOLET!!-」を開催。TVアニメ『東京レイヴンズ』オープニングテーマ「X-encounter」を含む全21曲を熱唱した。

 今回のライブはそのタイトル通り、黒崎真音の誕生日当日の開催。彼女を祝福すべく大勢のファンが来場した。和ロックスタイルとでもいうべきスタイリッシュな衣装でステージに登場した黒崎は、まずは記念すべきデビュー曲「君と太陽が死んだ日」をアカペラで独唱。スポットライトの中で思い入れたっぷりに歌い上げると、1コーラス目の途中からヘヴィなバンドサウンドが合流。ドラマティックなパフォーマンスに、オーディエンスも圧倒されるばかりであった。

 重厚なミディアム・ロックチューンで幕を開けたこの日のステージだが、ライブはここから一気にシフトアップ。「VANISHING POINT」、「千の焔」など、疾走感満点のラウド・ロックチューンを連発し、フロアを一気にヒートアップさせる。一方、中盤では「風花 -The whisper of snow falling」アコースティックアレンジバージョンをしっとりと歌い上げ、シンガーとしての懐の深さを感じさせるステージを展開。ライブ終盤は最新シングル「X-encounter」をはじめ、高い人気を誇るアニメソング中心のセットリストでフロアを盛り上げる黒崎だが、クライマックスはこれまでにリリースされたオリジナルアルバムのラストナンバーを2曲続けて披露した。とりわけ、自身の歌に対する熱い思いを切々とつづるバラード「hear...」ではオフマイクで歌う一幕や感極まって涙を浮かべる場面もあり、彼女の「自分の歌声を届けたい」という熱い思いがひしひしと伝わってくるようなパフォーマンスに、会場は大きな感動に包まれた。

 アンコールでは、黒崎真音がMAON名義で参加するユニット・ALTIMAのメンバーであるラッパー・MOTSUとキーボード・SATがサプライズゲストとして登場。黒崎はALTIMAとして「CYBER CYBER」、「Burst the gravity」の2曲を熱唱し、観客と力強いコール&レスポンスを敢行した。さらにダブルアンコールでは、黒崎に内緒のサプライズ企画として観客が一斉に紫のサイリュームを点灯。バースデーケーキとバースデーソングの合唱で、黒崎の誕生日をお祝いした。

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