はぁ…がっかり!妻に「男としてダメだ」と思われる瞬間

オトコクラス / 2017年12月23日 20時0分

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「憧れていた結婚生活とはほど遠い」
結婚をすると、二人で過ごす時間がとても多くなります。
そうなってくると、
「思っていた結婚生活と違う!」
と思う事も増えてくるのではないでしょうか
古風な考えでは、女性は男性の顔を立てなければいけないと言われています。
しかしそれも昔の話。
今は、女性が強い時代です。
妻に「こんな男はダメだ」と言われている夫はどんな人でしょうか。

(1)妻が体調を崩しても心配しない

これは良くないですね。
「健やかなる時も、病める時も…」
と結婚式で誓ったはずです。
妻が体調を崩したときには、
どれだけ忙しくても、フルーツや食べやすいものを買って帰るなど、
相手の心に寄り添う対応をしましょう。

(2)子供に勉強を教えられない

これは親としての威厳がなくなりますね。
親であるならば、まだ学生の自分の子供には負けないようにあって欲しいです。
教えるのが難しいのであれば、バカにされないように他の手を考える事も必要です。
例えば家庭教師を連れてくるとか、塾に通わせるとか、ある程度は自分で勉強してみるのも一つですね。
親としての役割はきちんと果たしましょう。

(3)「ありがとう」を言えない

これが出来ない人は多いのではないでしょうか。
「ありがとう」は魔法の言葉です。
使うのは恥ずかしいですが、言われてとても嬉しい言葉です。
相手だけでなく、自分も良い気持ちにしてくれる言葉ですので、ちゃんと伝えるようにしましょう。
「恥ずかしい」
の一言ですべて済ませてしまうのはもったいないです。

(4)股間が立たない

これは男としては機能不全に陥っていますね。
夫婦生活にとって、夜の営みは大切です。
子作りをしている場合であれば、死活問題ですよね。
早急に原因を突き止め、どうにかできるようにしないと離婚の危機です。
シチュエーションを変えてみるとか、出来る事からはじめていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
全ての事に言えますが、
「コミュニケーション」が大事ですね。
妻に全てを任せていると、段々と夫の事を信頼しなくなります。
仕事ももちろん大切ですが、何のために仕事をしているのか、
何のためにお金を稼いでいるのかをしっかりと考えて、家族は大切にしてほしいですね。
また、「男としてダメだ」と思われないように、ちゃんと言うべきことは言いましょう。
良い事をしてもらったら
「ありがとう」
という事は人間の基本ですね。
基本さえおさえておけば大丈夫だと思いますので、感謝の気持ちは忘れないようにしましょう!
(文/オトコクラス編集部)

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