【漫画】2カ月ぶりに保育園再開、久々登園した息子はママと離れるのが嫌で…「かわいすぎ」

オトナンサー / 2020年10月28日 7時10分

 保育園が再開したときのことを描いた漫画「保育園が再開しました」がSNS上で話題となっています。1歳の息子けーちゃんが通う保育園は新型コロナウイルスの影響で4月から休園し、2カ月後ようやく再開。しかし、久しぶりに登園したけーちゃんは…という内容で「泣き顔がかわいすぎて」「けーちゃん頑張った」「本当にお疲れさまでした」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

■自宅保育で発散させてあげられず…

 この漫画を描いたのは、ぴーこ(ペンネーム)さんです。イラストレーターとして活動しており、まな息子との日常をつづった絵日記をインスタグラムに掲載しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

ぴーこさん「2019年9月ごろから描き始めました。妊娠中から育児の予習のつもりでインスタの育児漫画を読むようになったのですが、そのうち、自分も同じように絵を描いて、子どものかわいい瞬間を記録に残したいと思うようになりました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

ぴーこさん「4月から少しずつ保育園に慣らし始めていたのですが、コロナの影響で登園自粛となりました。そして、6月から保育園が再開したのですが、この漫画は久しぶりに保育園に行ったときの様子を描きました」

Q.自宅保育と在宅勤務で一番大変だったことは何ですか。

ぴーこさん「おとなしく一人遊びをできる年齢ではなかったので、常に構ってもらいたくて、仕事をする夫や私の足元にしがみ付いていたのが大変でした。いい気候だったのに、あまりお散歩にも行けず、発散させてやれなかったので、余計に大変だったと思います。結局、あまり仕事はできなかったです」

Q.寂しかったんでしょうね。漫画は6月の様子ですが、現在のけーちゃんはどうですか。

ぴーこさん「現在は楽しく保育園に通っています。行きも帰りもニコニコで先生のことも大好きになりました。保育園でいろんな遊びをして、メキメキ成長しています」

Q.1歳半のけーちゃん、最近特に「成長したなー」と感じることは。

ぴーこさん「大人の言葉がよく分かるようになってきました。『ママに渡して』『ゴミを捨てて』と指示すると、その通りに行動することができます。それと、遊ぶのが上手になりました。手先が器用になったので、おもちゃを持ったり、ボタンを押したり、絵本のページをめくったりできるようになりました」

Q.現在は通常の勤務体系に戻られたのでしょうか。

ぴーこさん「現在は夫婦ともに在宅勤務と出勤を組み合わせて働いています。私はコロナ騒動前まで在宅勤務制度がなかったので、今回の件をきっかけに在宅勤務制度が始まりました」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

ぴーこさん「ありがたいことに、在宅勤務をねぎらってくださるお言葉を頂きました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

ぴーこさん「育児漫画だけではなく、いつか、創作漫画にもチャレンジしてみたいです。絵の描き方をもっと勉強して、まずはかわいく読みやすい育児漫画を目指していきたいです」

オトナンサー編集部

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