前髪悩みに「シースルー前髪」!40代でも痛くないおススメ8選

OTONA SALONE / 2019年4月27日 8時0分

美容室に行くと悩むのが前髪です。

顔の印象を決めるパーツなので、いつもと変えるだけでも勇気がいるのにトレンドを取り入れるとなるとハードルは高め。特におでこが透けて見える「シースルーバング」は若づくりに見えそうで抵抗がある人も多いよう。私もその一人です。

しかし、前髪あり派は毛先をそろえるよりも束感をつくっておでこをチラ見せするほうが、大人世代にマッチすると美容師さんは言います。確かにパツンとそろえると可愛くなりすぎるか、モード寄りになりがちですよね。

そう、私たち40代は堂々とシースルーバングを取り入れていいのです。

そこで今回は私たちでもマネできる、取り入れやすい透け感のある前髪スタイルを集めてみました。新しい前髪づくりの参考にしてみてください。

 

前髪1:流しバングで透け感を演出

眉が隠れる長さのおろし前髪を軽く流しておでこを見せたスタイル。透け透けに抵抗がある人でもトライしやすいプチ・シースルーバングです。すき間ができることで、全体の印象が軽やかに。面長カバーにもぴったりです。顔まわりを耳にかければ、ふんわり感が出て前髪とのバランスがとりやすくなります。

軽めのヘアバターを少量つけて束感を出すのがポイント。

ナチュラルなスタイルなので、誰でも取り入れやすく似合わせやすいのが特徴です。

担当:加藤貴大さん/Ramie GINZA

 

前髪2:ちょい短めの束感で大人の可愛げを

よりも前髪に厚みがあり、眉が見えるやや短いスタイルです。流すことでおでこに三角のすき間ができ、ほどよい軽さが出ます。透けすぎないのでこれもトライしやすい前髪です。

前髪は毛先を巻いて、バームなどスタイリング剤をつけて束感を出します。こよりをつくるようなイメージで指先を使って前髪をつまむと束ができます。

前髪にほどよい重さがあるので、後ろの髪は毛先をハネさせて動きをつけるとバランスよく決まります。

担当:岡本聡美さん/Ramie GINZA

 

前髪3:ナチュラルな透け感で明るい表情に

若い世代が取り入れているシースルーはこんなイメージですよね。メリハリのある束感で抜けをつくることで、顔が明るく見える効果があります。くすみがちなover40にはうれしい効果。

全体にラフな動きをつけてカジュアルな雰囲気に。丸みのある輪郭でも似合わせやすく、髪が細くペタッとしやすい髪質でもマネしやすい前髪です。

オイルクリームを少量なじませ、束感をつくると今っぽさがアップします。

担当:新谷千絢さん/Ramie GINZA

 

前髪4:シャープな束感でつくる大人カジュアル

ストレートな束っぽ前髪なら甘すぎず、大人世代でもトライしやすいシースルーバングに。ボブの丸みとも好相性。さらに、耳かけで抜けを出すと透け感のある前髪とマッチします。

つくり込みすぎない自然な透け感なので、若づくり感もありません。

ペタッとしないようさらっとした軽めのオイルをなじませ細い毛束をつくるのがポイントです。

担当:NAOMIさん/Ramie GINZA

 

前髪5:重さを残したフェミニン前髪

レイヤーたっぷりのセミロングに自然におろした前髪が好相性。前髪がペラペラな薄さだとバランスが悪く、野暮ったく見えるので重みを残すのがポイントです。

後ろの髪には大きなカールをつけているので、前髪はストレートにしてメリハリを。やわらかいワックスをもみ込んでふんわりと仕上げます。

嫌味のない可愛さで大人世代にもウケがいいスタイルです。

担当:加藤貴大さん/Ramie GINZA

 

前髪6:目元の印象を強めるうざめシースルー

目に入りそうだし、邪魔じゃない?って思った人、いますよね。でも大丈夫。束感をつくることで目全体に髪がかからず、あまり気にならなくなります。

細い束感がまつ毛とつながって見え、目の縦幅が広がった印象に。まぶたの重みを感じる世代でもあるので、シャープな束感が重みをごまかしてくれます。

ウエットな質感に整えるとおしゃれで大人可愛い印象に。束感を出しやすいヘアバームを毛先になじませてつまみながら束にしていきましょう。ただし、つけすぎは注意!

担当:NAOMIさん/Ramie GINZA

 

前髪7:眉上のシースルーではつらつとした印象に

先細の束感が印象的なシースルーバング。眉上にカットすることで若々しさもアップ。チャーミングな表情を引き出してくれます。あえてそろえず、ギザギザした感じがおしゃれ。

40代に多いレングス・ミディアムともバランスがとりやすいのがうれしい。

オイルをなじませ、細い束感をつくって。ベタベタしないよう軽めのオイルをチョイスするといいでしょう。

担当:新谷千絢さん/Ramie GINZA

 

前髪8:細かいすき間でつくる大人のシースルー

重め前髪の毛先に細かいすき間をつくってシースルー風にしました。これなら、薄い前髪には抵抗があるという40代でもトライしやすいですよね。

前髪はパツンとカットした後、細かく毛先をカットしてすき間をつくりやすいようにします。しっかりとすき間をつくることで、可愛すぎずフェミニンな印象に。

髪全体はゆる巻きにし、ヘアバームを薄くなじませてやわらかい動きを出します。手に残ったヘアバームを前髪の毛先になじませ、束感をつくって。

担当:岡本聡美さん/Ramie GINZA

 

協力サロン/Ramie GINZA

 

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