【足やせ】は股関節のコリをとればOK!腰痛も消える|10秒ストレッチ

OTONA SALONE / 2019年6月8日 21時0分

こんにちは。10秒ストレッチトレーナーの柴です。

人口の9割以上が経験したことがあると言われている腰痛ですが、実は腰痛の原因の1つは股関節の固さにある事をあなたは知っていましたか?

そしてそれを解消するためにあるストレッチをすると股関節が柔らかくなり、更に足痩せにも効果があります。

それは一体どのようなストレッチなのか。

まずはそのストレッチを実際に体感してみましょう!

 

股関節ストレッチをして体の変化を体感してみよう!

では今の状態を確認するために、前屈や後屈をして、今の腰の痛みや張り方を覚えておいてください。

次に僕のツイートした動画を参考に股関節のストレッチをおこなっていきましょう!

腰痛を改善したい
股関節を柔らかくしたい

そんな方にお勧めなのが裏ももストレッチ。
ポイントは恥骨の隣の股関節を触りながら行う事。

ここを触りながら行う事で股関節が動き、裏ももがしっかりと伸ばせ、更に繋がりのある腰も緩ませる事ができるのです。 まずは10秒キープから始めてみましょう!


では再度前屈や後屈をしてみてください。

いかがでしょうか?先ほどより腰の痛みや張り感が緩和してると思います。

このように股関節と腰には密接な関係があるのです。

 

なぜ股関節のストレッチをすると腰痛が解消するのか?

このストレッチで伸ばされるのが裏もものハムストリングス。

この筋肉は膝裏からお尻(坐骨)に付着している筋肉で、腰の靭帯を介して腰から背中の脊柱起立筋と繋がりがあります。

そのため、ストレッチで裏ももを伸ばして緩めると繋がりのある腰も緩むので、腰痛が解消されるのです。

そして裏ももをストレッチで伸ばすと裏ももの感覚が強くなり、足痩せにも繋がります。

 

足痩せには裏もものハムストリングス!

足が太くなってしまう人ほど太ももの大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が過度に発達しています。

これを解決するには大腿四頭筋の真逆にある裏もものハムストリングスの働きを高める事で、ここの意識が高まると大腿四頭筋とのバランスが取れて大腿四頭筋を過度に使わなくなるため、結果として足が細くなるのです。

 

1日1回伸ばしてみよう!

朝起きた時
仕事や家事の合間
夜寝る前

どのタイミングでも良いので、1日1回股関節ストレッチをおこなっていきましょう!

これをコツコツ続けてくと変わってきますからね。ぜひお試しください!

ではまた来週お楽しみにー!

 

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体軸コンディショニングスクール、一般社団法人 体軸コンディショニング協会監修
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解剖学画像引用元:ヒューマン・アナトミー・アトラス

 

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