40代になったから思う! 30代までで「やめてよかった」美容の悪習慣

OTONA SALONE / 2019年6月18日 18時30分

 

40代になると、30代までとは異なる体質や肌質の変化に気づく女性も増える傾向です。

「更年期」も頭によぎる年代だけに、お肌の調子も、30代までと比べると「なんだか不安定で……」というお声も、たびたび耳にします。

実際、30代までと40代になってからでは、美容にまつわるアレコレでも、ちょっと変えたほうがいいポイントも。

時短美容家の私、並木まきが、40代の女性たちから聞いた「30代まででやめて、大正解!」を実感している美容のお話をご紹介します。

 

40代女性が思う、30代までで「やめてよかった!」1:プチプラオンリーのスキンケア

 

「30代まではすべてプチプラのスキンケアコスメを使っていたけれど、40代になってお財布にも余裕ができたので、少しずつ高価なアイテムを投入。そうしたら、やっぱりお肌の調子が違う!」(42歳女性)

「若いころはドラッグストアでしか化粧品を買わなかったんですが、お肌の調子が悪くなり、友人に勧められたEC商品やデパコスに手を出すように。使ってみるまでは『そんなに違うのかしら?』と思っていたけれど、実際に使ってみたら、全然違った(笑)。年齢なりの化粧品選びって、大事ですね」(41歳女性)

 

プチプラでも高性能なコスメはあるけれど、プチプラオンリーのスキンケアで満足を得られなくなったら、本格的なエイジングケアがベター。

デイリーのスキンケアコスメを変えるだけで、その変化に驚いている女性も多いのが、40代の実態かもしれません。

 

40代女性が思う、30代までで「やめてよかった!」2:夜遊び(不規則な睡眠時間)

 

「体力がなくなったというのもあるけれど、30代までは飲み会に行くと日付が変わっても飲んでいたのを、40代になってやめてみました。

睡眠時間をきちんと確保できるようになったせいなのか、30代までのころよりお肌の調子がよく感じます」(43歳女性)

「クライアントとの飲み会は、いつも深夜になることが多くて、30代までは肌荒れに悩んでいました。

でも部署が変わって、接待がなくなったら、早寝早起きができるせいか、今のほうがお肌がいい。睡眠って、本当に大事だなーって思いました」(44歳女性)

 

「お肌のためには、良質な睡眠が大事」とはよく言われるけれど、実践してみて初めて、そのパワーに気づく女性も多いのでは。

不規則な生活をしていた30代のころよりも、規則正しい生活になった40代のほうが「お肌がいい!」を実感する人も少なくないようですから、睡眠パワーは美肌育成の面でもやはり侮れません。

 

40代女性が思う、30代までで「やめてよかった!」3:トレンド追いかけまくりのメイク

 

「30代までは、毎シーズン雑誌に載っている新作コスメを買いあさっていたけれど、結局、使い切れるのはごく僅か。もったいないし、最近では新作をシーズンごとに1、2個買い足すだけにしました。

結果、そのほうが使い切れるし、メイクがミーハー過ぎることもなくなったみたいで、彼からは好評です(笑)」(41歳女性)

「40代になっても、若見えを狙いたくてシーズンごとに新作コスメを買いまくっていましたが、手をかけるほど厚化粧に見えていると夫に指摘されて、ギクッとしました。

それまでは、流行を雑誌で見つけては、飛びつくように化粧品を買っていました。でも、“塗ればいい”ってことではないと気づいてからは、流行ばかり追いかけるのをやめました」(40歳女性)

 

トレンドが必ずしも「自分に似合う」ではなくなってくるのも、40代には顕著。

吟味せずに買ったコスメは、宝の持ち腐れにもなりがちなので、ほどよくトレンドを追いかけつつ、自分流メイクを見つけるのが「キレイ」の近道に。

 

アラフォーの私も、30代までの美容と、40代からの美容は「似ているようで、ちょっと違う」を痛感中。

個人的には、スキンケアでもメイクアップでも「基本」を見直すことが、40代の美容では大事だとも感じています。

さてみなさまは、どんなことを「30代まででやめてよかった!」と感じていらっしゃいますでしょうか。

 

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