【夏のやらかし】後悔の嵐……。男性の気持ちを急降下させてしまったエピソード6選

OTONA SALONE / 2019年8月18日 19時30分

オトナサローネで人気の恋愛記事。

今回は、夏の飲み会&デートでやらかした出来事6選をご紹介していきます!

夏特有の雰囲気や開放感から、なにかしら起こる気がします……。

是非チェックしてみてくださいね!

 

1・彼女の有無を聞くつもりが、焦って自爆

「会社の上司を好きになり、独身なのは知っていたけど彼女がいるかどうかまではわからず、モヤモヤしていました。

ある日、部署のみんなで飲みに行くことになり、職場を離れたら気軽に答えてくれるかも、と私も参加することに。

当日は、みんなに囲まれている上司のところになかなか行けず、様子をうかがいながら飲んでいるうちに私が酔ってしまい、気がつけばもうお開きの時間になってしまって。

慌てて上司のところに行くと、

『まだジョッキ持ってるんだね、よく飲むね』

とまず笑われてしまい、きちんと話したいものの酔っているので頭がはたらかず、

『酔わないとやってられないんですよ!』

と思わず乱暴な返事になりました。

上司はびっくりして『大丈夫?』と訊いてくれたけど、焦って

『彼女さんとはどうなんですか? すみませんねこんな酔っぱらいで!』

と、突拍子もないことを口走っていました。

上司は固まり、私は隣の同僚からジョッキを取り上げられ、そのまま飲み会は終わったけどあとで

『あの人、バツイチで恋愛はもうこりごりってさっきも話していたのよ』

と聞かされ、文字通り血の気が引きましたね……。

酔って最悪な姿をさらした、と今でも反省しています」(36歳/介護)

 

2・SNSに写真をアップしたら、重大な”事実”が判明・・・

「サークルの仲良しメンバーでビアガーデンへ行くことになりました。

男性の中には前から狙っていた年下の男性もいて、もっと親しくなるチャンスだと思って会場では一緒に飲みながらいろいろな話をしていました。

ほかのみんなも酔っていて盛り上がり、彼やみんなと自撮りした写真をその場でSNSにアップしていたのですが……。

トイレに立ったとき、彼が追いかけてきたのでドキッとしたら、

『俺が写っている写真は消してもらうか、俺だけ修正してもらえませんか』

と真面目な顔で言われてびっくりしました。

慌てて写真を削除して謝ったのですが、

『俺の元カノが見る可能性があって、誤解されたくないので』

と、いま復縁に向けて頑張っていることを話してくれました。

いきなり失恋したこともショックでしたが、ほかの仲間から

『断りもなく勝手に写真をアップするのって非常識じゃないの?』

と責められたことも悲しく、酔って”リア充アピール”をしようとした自分が恥ずかしくてたまりませんでしたね」(40歳/総務)

 

3・素直になれずにまた距離が開いてしまい・・・

「酔った席での大失敗といえば、ずっと好きだった「友達以上恋人未満」の彼にダメな自分を見せたことですね。

そのときは彼とちょっと距離が開いていて、みんなで集まる飲み会でまた前のように仲良くなれればと思っていました。

でも、当日はほかの女性が彼の近くでずっと話していて、なかなかこちらに気がついてくれなくて。

イライラしていたら飲みすぎてしまい、一次会が終わる頃には頭痛がしていました。

みんなから離れたところでひとり道端に座り、二次会に行くかどうするか迷っていたら、彼が

『顔色が悪いけど大丈夫? 飲みすぎた?』

と来てくれてすごく嬉しくなり、思わず

『あなたが全然こっちに来てくれないから寂しかった』

と本音が出てしまいました。

彼はびっくりしたように

『あの人は仕事で付き合いがあって、会社の話ばかりだったよ』

と答えてくれたけど、

『私なんか放っておいていいやって思ったんでしょ』

とひねくれた答えしか返せなくて。

頭が痛いからずっとしかめっ面だっただろうし、彼は呆れたように

『俺は二次会があるから』

とそのまま行ってしまいました。

結局私も二次会には行ったけど、彼はその女性とずっと話していて私なんか見向きもせず、次の日もやっぱり連絡はなくて。

せっかく仲直りするチャンスだったのに、素直になれなかったことを今でも後悔しています」(38歳/営業)

 

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4・待ち合わせ場所を決めるときに大失敗!

「ずっと片想いしていた同僚に告白して、何とかデートする間柄にはなったものの、彼の気持ちがわからなくモヤモヤしていました。

ちょうど地元の港で大きなお祭りが開かれることになり、彼と行きたいけどふたりで行ったら思いっきり恋人同士に見られるから嫌かな、とためらっていたら、彼のほうから『行かない?』と声をかけてくれて。

すごく嬉しくて、当日は浴衣姿を披露して少しでもドキドキしてほしい! と待ち合わせ場所を港の近くの公園にしたのですが……。

『そこ、会場に近いから人が多くて見つけるの大変かもよ?』

と彼に言われたけど、『待った?』と声をかけて振り向いてくれたときの彼のリアクションが見たかったし、周りのカップルと同じような雰囲気にしたくて。

当日、がんばって着付けをして帯も結い、慣れない下駄にすぐ足が痛くなっても我慢して公園に向かったら、本当にすごい人混みでとてもじゃないけど彼を探すなんてできなかったです。

出てきてもらうしかない、とスマホを探しているときに人にぶつかられて転んでしまい、裾は乱れるし帯は崩れるし、もう最悪……!

何とか彼に電話して、それから見つけてもらうまでずいぶん時間がかかり、やっと会えたときにはふたりともすでにぐったり。

『別の場所にしたら良かったね』

って、浴衣姿の私より人混みに気をとられているのか、落ち込んでいることにも気づいてもらえませんでした。

あとで『似合うよ』って言ってくれたけど、最初から落ち着いたところで待ち合わせしていたらこうはならなかったはず。

彼にも大変な思いをさせて本当に申し訳なかったと思います」(39歳/経理)

 

5・噂好きの女性に見られてつい邪険にしてしまい・・・

「サークルでいい雰囲気になった男性がいて、でも仲がいいのは周りには隠していたかったので普段から人の多い場所でデートするのは避けていました。

住んでいる町から少し遠いところで珍しい屋台が並ぶお祭りがあると聞き、そこなら知り合いに会わないかもと彼を誘って出かけたのですが、ふたりで手をつないで歩いていたら前方にサークルの仲間を発見!

しかも噂好きでおしゃべりな女性だったので、見かけた瞬間に思わず彼の手を思いっきり振り払ってしまいました。

彼がびっくりしたようにこちらを見たけど、私はどう対応するか考えるのに必死で相手にできず、女性がこちらに気づいて『どうしてふたりが一緒なの?』と訊かれたときに

『別々の人と来ているんだけど、たまたまそこで会って話していたの』

と苦しい言い訳をしていました。

女性は『ふーん』とじろじろと私たちを見てからやっと離れてくれて、改めて彼に『ごめんなさい!』と謝ったら

『俺といるのをそんなに隠したいなら、来なきゃいいのに』

と不機嫌そうに言われ、それからずっと気まずい雰囲気でした。

私はただ噂になるとサークルで過ごしにくくなるし、ごまかすのが彼のためでもあると思いこんでいたのですが、さすがに手を振り払うのはマズかったなと後悔しています。

結局、彼とはその後ふたりで出かけることがなくなり、人づてにサークル外の女性と付き合い始めた、と聞いてがっかりでした」(37歳/看護師)

 

6・照れくささからついからかってしまって

「仲は決して悪くないけれど、愛情表現が少なくていつも私から連絡しないと会えない彼。

夏だからお祭りや花火大会に行きたいな、と思っても彼から誘われることはまずないので、今回も私のほうから『○○日にこんなお祭りがあるんだけど、どう?』と会ったときに話しました。

すると、『人が多いのが苦手』『暑いし汗をかくのが苦痛』など乗り気じゃない返事ばかりで、渋る彼をそれでも私が行きたいからと説得して約束したんですね。

その日は少しでも彼のテンションが上がればいいなと思って、浴衣を着ていくことに決めて。

当日、浴衣姿の私に彼が目を見張り、『似合うね』『かわいい』と言ってくれてすごく嬉しかったのですが……。

照れくさくてつい意地悪を言いたくなり、『そんなあなたは普段着なのね、あーあ釣り合わない』と冗談っぽく言ったら彼の顔が一変。

『悪かったよ、釣り合わなくて申し訳ないから帰る』

と本当に帰ろうとするので焦り、謝ったけど

『やっぱり来るんじゃなかった』

と舌打ちしながら言われて私もカッとなり、ケンカになってしまいました。

もう祭りを楽しむ雰囲気でもないし、何であんなことを言ったのかと自分が恥ずかしかったです。

それからしばらくして別れたけど、コミュニケーションがとれない人はこりごり……」(36歳/総務)

 

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