【男の体験談】初デートで友達同伴⁉この夏起きたありえないデート6選

OTONA SALONE / 2019年8月29日 19時30分

オトナサローネで人気の「恋愛」記事。

夏といえば恋!のイメージもありますよね。

今回はこの夏起きたありえないデートを男性の体験談よりご紹介していきます!

 

マッチングアプリで出会ったありえない女性3選

まさかの友達同伴⁉

「周りはみんな結婚していて独身の人がおらず、マッチングアプリで気の合う人を探していました。

何人かいいなと思う女性がいて、やり取りを続けていたらバツイチでアラフォーの人から『今度、食事に行きませんか?』と誘われました。

女性から声をかけるのって勇気がいると思うから、誘ってくれて嬉しいな、とそのときはすぐ『行きましょう』と返事をしたのですが……。

お店を決めて、いざ当日向かっていたら、直前になって女性から『友達も一緒でいいですか?』ってメッセージが来てびっくりしました。

そのときのお店はちょっと高めのレストランで、確か『ふたりでゆっくりおしゃべりしながら過ごしたいですね』って話したはずなのに。

が、今さらダメと言うわけにもいかず、とりあえず『構いませんよ』と返事をしたら、本当にふたりでやってきました。

いきなり初対面の女性が二人、その人だけならアプリで盛り上がった話題も出せたのに、気を使うばかりでしんどかったですね。

初めて会うっていうタイミングでどうして友達を連れてこれるのか、完全にテンションが下がってそのままフェードアウトしました」(42歳/営業)

 

初対面でいきなり財布を見たいと言われ……

「いわゆる”バリキャリ”と呼ばれる年上の女性とマッチングアプリで知り合いました。

たまたま趣味が同じで、『仕事も大好きだけどたまには息抜きしたくて』という彼女とそっちの話で盛り上がり、楽しいやり取りができていたのですが。

ある日仕事が終わったあとで軽く飲みに行こうって話になり、雰囲気のいい個室の居酒屋を俺が予約、どんな人だろうとドキドキして待っていました。

『遅くなってごめんなさい』と言いながら入ってきた彼女は綺麗な人で、マッチングアプリを使わなくてもモテそうだな、と思ったのが第一印象です。

が、挨拶をして最初の注文が終わっていざ話そうとなったとき。

『いきなりで悪いのだけど、お財布を見せてくれる?

と言われました。

どうしてお財布!? とびっくりしていたら、

『使っているお財布にその人の人間性が出るのよ。

人前に出せないようなものを持っている男はダメ』

って、何だかいきなり品定めに入られたようで、一気にテンションが下がりました。

『どんなものを使うかは好みですよね』って見せるのは断ったのですが、こうやって失礼な言葉を平気で言えるから誰とも付き合えないのだな、と納得。

アプリで話しているときはこんな人とは思わなかったので、ショックが大きかったです……」(36歳/販売)

 

2回目のデートで旅行に誘われる⁉

「二度と会わない、と思ったデートは、二回目のデートで『旅行に行きませんか?』と誘われたときですね。

最初に会ったときもそれからも、いい距離感で話せていたのでそれは良かったのですが、旅行ってすごく仲良しの人と行くのが俺のイメージだしまだ早いなと思って。

正直、付き合うことにもなってないし手も触れてないような今の関係で旅行って、違和感しかありませんでした。

食事中にタブレットを出してきて、『こことか今の季節はオススメですよ』ってどんどん話を進めるから、

『旅行はまだ早くない?

もうちょっと仲良くなれてからのほうが俺は嬉しいんだけど……』

と言ったら

仲良くなるための旅行じゃないですか!』

って即答されて、ああこれは合わないなと思いました。

俺に行く気がないとわかったら途端に不機嫌になって、『つまらない』って言われたのがとどめでしたね。

友達には『旅行代を出してもらうつもりだったんじゃない?』と言われましたが、それが本当なら怖すぎる」(44歳/総務)

 

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デートでショックを受けた女性の行動3選

約束のご飯に来た途端に、このまま部屋でぶっ倒れたいと言われ……

・「違う部署に気になる女性がいて、社内ではよく話すんだけどふたりきりで話したことがなく、忙しくない時期を狙って『明日、仕事が終わってからご飯でもどう?』と誘いました。

彼女が『行きたい! ありがとう』と笑顔で答えてくれてすごく嬉しくて、行くお店とか待ち合わせの場所とか決めて、わくわくしながら次の日を待ちました。

先にお店に入って待っていたら彼女が来たのだけど、顔を見てびっくり、お昼に話したときとは正反対の暗ーい表情をしていて。

挨拶よりまず『何かあった?』と訊いてしまって、午後の仕事で部下がミスをして大変だったこと、ほかの部署も巻き込んで何とか終わらせたことを話してくれたのだけど……。

『大変だったね。来てくれてありがとう』と言ったら

『できればもうこのまま部屋でぶっ倒れたい』

と彼女がため息をつきながらひとこと。

あ、それが本音なんだ、と思ったら何だかがっかりして、『そうだね、疲れているし今日はもう帰ろうか』と言いました。

彼女は慌てて『ううん、せっかくだから』と手を振って話題を変えたけど、その日は会話を盛り上げる気にもなれず、さっさと食事を済ませて別れました。

大変だったのは同情するし来てくれたのは嬉しいけれど、最初に水を差すことを言われたら楽しい気持ちも萎えますね」(38歳/企画)

 

待ち合わせで既に酔っている彼女

・「サークルで仲良くなったアラフォーの女性と、仕事が終わったあとで食事に行く約束をしていました。

サークルの外で会うのは初めてだったから、俺はドキドキしていたし楽しみだったのだけど、その日待ち合わせの時間にお店に行ったらすでにビールを何杯か飲んでいる彼女がいて。

『仕事が早く終わったら、先に飲んでた』

って、待ってはくれないのだなとちょっとショックでしたね」(36歳/サービス)

 

・「仲のいい女友達を怒らせてしまって、仲直りはできたけど改めてお詫びをしたいと思って食事に誘いました。

その日は平日でお互いに仕事が終わってから会う約束で、待ち合わせの場所に行ったらどう見てもお酒を飲んだあとで顔を真っ赤にしている彼女がいてびっくり。

『飲んでたの?』と訊いたら

『さっき友達に会って、久しぶりだったから少しだけね』

って、酔った状態で俺に会っても平気なのか、とがっかりしましたね。

もともとお酒は強くない女性だからもうフラフラしていたし、結局まともに謝ることもできずにモヤっとする時間でした」(43歳/人事)

 

最初から最後まで愚痴のフルコース

「同僚を好きになって、そのときはいつ告白するか悩んでいました。

が、もたもたしているうちに彼女が別の部署に異動することになり、気持ちを伝えるなら今しかないなと決心して彼女を食事に誘いました。

休日だと断られるかもしれないと思い、平日の仕事が終わったあと居酒屋で待ち合わせることにしたのですが……。

その日、時間になって現れた彼女はあからさまに不機嫌な顔をしていて、『どうしたの?』と訊いたら会社への文句が出る出る、異動も彼女が望んだことではないらしくて

『いっそ辞めてやろうかな、こんな会社』

と顔を歪ませながら吐く彼女を見ていたら、告白する気もすっかり失せましたね。

ビールが来たけど乾杯もなくひとりでガンガン飲み始めるし、注文も自分が食べたいものだけで俺には声もかけないし、よっぽど腹が立っているんだろうけど、俺はひたすら愚痴を聞かされるだけの時間で苦痛でした

次の日、『あなただからつい気が緩んじゃって』と昨日の態度を謝られたけど、全部俺のおごりだったし、ただ自分がすっきりしたいだけだったんじゃないの?」(38歳/営業)

 

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