【40代女性の体験談】私のお皿に箸を伸ばし……この夏出会ったありえない男性6選

OTONA SALONE / 2019年8月30日 19時30分

オトナサローネで人気の「恋愛」記事。

今回は、40代女性が出会ったありえない男性をご紹介していきます!

マナー違反や引いちゃう行動など様々!

それでは是非チェックしてみてくださいね。

 

お店に並んでいるといきなり道端に座り込み……

「気になる同僚がいてよく話すのですが、お互いにラーメンが好きなことがわかってからはお店の話題でよく盛り上がっていました。

ある日、会社の近くに新しいラーメン屋さんがオープンすることがわかって、まずは味を確かめようと休日にふたりで行ってみることに。

目的はあるけどこれも立派なデート、と楽しみに出かけたのですが……。

その日はカンカン照りでかなり気温が高く、お店に着いたときにはすでに行列ができていて並びました。

最初は雑談していたけど列がなかなか進まず、30分ほど待ったところで彼が『もう無理、しんどい』と言い出し、『今日はやめて別の日にする?』と訊いたら

『ここまで待ったらどうしても食べてみたい』

と言うので彼の体調を気にしつつ、持っていた扇子で仰いであげたりしていました。

が、突然彼が『まだかよー!』と大きなため息をついて列を外れ、歩道のブロックに座り込んでしまって。

いい年をした大人がキレて道端に座り込むとか、恥ずかしいし呆れるし、ほかの人からジロジロ見られるのが本当につらかったです。

熱中症かと心配したけどそうではなく、ただ不機嫌な彼の顔に目を向けられなくて。

その日は一日気が重く、会社では見ることのなかったダサい彼の姿が忘れられずに結局それっきりにしました」(40歳/経理)

 

無言で私のお皿に箸を伸ばしてきて料理を取られる

「マッチングアプリで知り合った男性と仲良くなり、何度か食事に行きました。

お互いに外食が好きで、あれこれと意見を言い合いながらお店を決める時間も楽しくて、付き合えたらこんなデートもいいな、と思っていたのですが。

ある日、有名なホテルで期間限定のバイキングが開催されることになり、ふたりで申し込みました。

当日はすごい人で、お皿に取り分けるのも一苦労。何とか目当てのものを盛ってテーブルに戻ったら、彼が私のお皿を見て

『それ、俺も食べたいんだけどあの人混みに入っていけなかったんだよね』

とジロジロ。

たくさん取ってきていたなら迷わず分けるのだけど、あいにく少ししかないので言い出せず『人が落ち着いたらまた取りに行こうよ』って返したのですが……。

いざいただきますと食べ始め、少し経ったころにいきなり彼が箸を伸ばしてきて、私のお皿からその料理をつまみあげました。

え、と思っている間に彼は口に入れてしまい、呆然としていると

『残しているのかなと思って』

って……。

楽しみだからまだ手をつけていなかったのに、何も言わずに人のお皿に箸を突っ込む彼には『意地汚い』の一言しかなく、テンションが下がって料理の味もわからなくなるほどでした。

私の様子に気がついた彼からは謝られたけど、『また取ってくればいいよね』って、それ私が行くんだよね?

こんな人と二度と会いたくないと思い、それ以降は連絡はすべて無視しています」(36歳/秘書)

 

暑いからって平気でマナー違反ができる人ってどうなの?

「付き合って半年になる彼氏がいるのですが、先日ケンカになったのがショッピングモールに買い物に行ったとき。

停めたい駐車場がすでにいっぱいで、空くのを待とうかって話になったのですが、『どこか脇に寄せておこうよ』と運転手の彼に言ったら

『暑いし、あそこでいいか』

って横断歩道を半分占めるようなスペースに無理やりクルマを停めてしまい。

もちろん停車していい場所じゃないし、歩く人の迷惑になるから『ここはダメだって』と何度も言ったけど、

『日差しがあると暑いじゃん。いつ空くかわからないしさ』

ってまったく気にしない様子にキレました。

『恥ずかしいから、私ここで降りるね』と言ったら今度は『はぁ!?』と彼が怒り出し、結局デートはとりやめ、気まずい空気でバイバイしました。

暑いからって平気でマナー違反ができるような人が彼氏とか、ちょっと耐えられそうにないです」(42歳/総務)

 

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ビアガーデンで彼が酔っ払って倒れ込んでしまう

「会社でいい雰囲気になっていた同僚と、飲みに行く約束をしました。

私も彼もお酒が好きだし、せっかくだからビアガーデンにしようと盛り上がってそのときは良かったのですが……。

当日は気温が30度近い真夏日となり、彼はビールを何杯もおかわり。食事よりひたすら飲んでいる感じで、『何か食べたほうがいいよ』と言っても『食欲がないから』と断られ、心配していたらあっという間に彼が酔ってしまいました。

トイレに行くと立ち上がっても足元はフラフラ、私じゃ支えることもできないし、どうしたらいいのかと思っていたらほかのグループのテーブルに彼が倒れ込んでしまって、もう大変でした。

ビアガーデンだからもとより色気のある展開は期待していなかったけど、さすがにここまで乱れる彼を見ると好きな気持ちも萎えてしまい、彼の代わりにひたすら謝る自分が悲しかったですね」(37歳/事務)

 

カレが私を「彼女」と言えない理由とは?

「がっかりしたデートといえば以前、年下の彼氏と付き合っているとき、郊外の海まで出かけたことがありました。

私は一応新しい水着を用意していて彼氏に見てほしかったのですが、当の本人はキョロキョロと周りを見ては落ち着きがなく、どうもほかの女性ばかり気にしていて。

つまらないなと思っていたら、私が不機嫌なことに気がついた彼氏が『かき氷を買ってくるから』って海の家に行ったんですね。

私もトイレに行こうと後を追っていったら、目に入ったのは彼氏が海の家の若い店員さんに笑顔で話しかける姿。

『さっき着いたばっかりで疲れたよ』『一応、ほかの人も一緒だけどね』と、まるで彼女がいないような発言が聞こえてきてびっくりしました。

で、近くに来た私にびっくりした彼氏が慌てて『かき氷ってある?』と話題を変えるのを見て、がっかりするやら呆れるやら……。

『別にナンパしていたわけじゃないし』と聞かれてもいないことを答えていたけど、楽しむ気が失せてその日はそのまま帰りました。

『ほかの人』って、はっきり『彼女と来ている』って言えない理由は何?」(36歳/経理)

 

浴衣を着てきた私に対してこの一言

「忘れられない最悪のデートがあるのですが、付き合いはじめたばかりの男性と夏祭りに行ったときのことです。

張り切って浴衣を着たのですが、待ち合わせ場所で私の姿を見た彼氏からは何のコメントもなく、それだけでもうテンションが下がっていました。

お祭りの会場が遠くて、しばらく歩いていたらほかにもきれいな浴衣を着ている女性がたくさんいて、『夏はやっぱり浴衣がいいよね』と彼氏に振ってみたら、

『暑くて大変そう』

『お金がかかるよね』

『歩きにくそうだし、ペースを合わせるのが面倒くさい』

など、ネガティブなことしか言わなくてものすごく悲しくなりました。

『え、じゃあ私が浴衣を着ているのもそう思っているの!?』と泣きそうになりながら言ったら、

『着てきたものはもうしょうがないじゃん』

とバッサリ。

あ、もう無理と思い、『ごめん、気分が悪くなったから帰る』と彼氏の返事を待たずに来た道を引き返しました。

が、追いかけてくれるかなと思ったらなんとそのまま放置で、結局その日はひとりで家に帰り、惨めでたまらなかったです。

褒めてくれとは言わないけど、普段とは違う夏らしい姿を見てほしい私の気持ちが一切通じない彼氏なんて、正直付き合っても幸せにはなれないと思いました。

そのままフェードアウトになりましたが、今でも悔しい気持ちが残っています」(40歳/総務)

 

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