小泉進次郎のオンナ関係、40代女性が「結婚ゴール」をキメる学び点は

OTONA SALONE / 2019年8月30日 21時0分

内閣総理大臣・小泉純一郎のジュニアで、自民党厚生労働部会長・小泉進次郎。総理にもっとも近いと言われるオトコが、ニュースキャスター・滝川クリステルと結婚しました。

 

おモテになりそうな顔立ちですし、総理大臣の息子ですし、いろいろあるのだろうと勝手にこちらは推測するわけですが、本当にいろいろあるようです。

 

進次郎と滝クリ、それぞれの悪評とは?

 

「週刊文春」(文藝春秋)は「進次郎が捨てた女子アナ彼女」「進次郎に恨み節 NHK看板アナ 何度会っても彼女になれない」というタイトルで、2週連続、進次郎の女性関係を追跡しています。

 

記事によると、進次郎は「女子アナ大好き」と公言しており、あらゆる局の女子アナと合コンしていたそうです。

 

たとえば、テレビ朝日でスポーツアナをするA、TBSで報道番組を担当するB、有名アスリートと結婚したCに加え、嵐・二宮和也と交際中の伊藤綾子、NHKの看板アナなど。

 

飲み会で一緒になった土屋アンナを口説いたのはご愛敬、このほかにも民放の女性記者にホテルのカギを差し出すなど、お盛んだった模様。

 

ちなみに東スポがさっそく元カノ探しをしており、20代後半から30前後の女子アナの名前を挙げていますが、どこまで本当かわかりませんので、ここでは匿名のまま行きたいと思います。

 

一方、記事は政治家の妻となる滝川クリステルの評判を調査しています。記事によると、滝クリは古巣フジテレビでは「アドリブがきかない」と酷評する声があるそう。

 

同局の見立てでは、キャスター復帰の意志もなく、動物愛護に力を入れていきたいそう。

 

また、滝クリのお父さんも本人もギャラにうるさく、「ギャラの取り分が少ない。事務所にかなり持っていかれる」とボヤいていたそう。滝クリの所属事務所は、これらの発言が真実ではないと否定しています。

 

かなり派手に遊んでいた進次郎と、カネにがめついと書かれた滝クリ。

 

みなさんはこの二人をどう思われるでしょうか? しんちゃんは今後もきっと浮気するに違いないとか、滝クリったら、あんな顔しておカネが好きなのねなどとお思いになるかもしれませんね。

 

私に言わせると、やっぱりこの人たち、本当にお似合いのカップルだなと思うのです。

 

滝クリは政治家の妻に向いている?

 

現役の政治家の妻がキャスターをするのは、報道の公平性という意味で問題が出てくるでしょうから、「キャスター復帰の意志がない」というのは、進次郎にとっても好都合。動物愛護の活動で表に出れば、マスコミが追いかけてくれるでしょうから、無料の宣伝につながります。

 

滝クリが「アドリブが効かない」のが本当だとしたら、余計なことを言わないわけですから、政治家の妻として、失言しなくてすみます。加えて、政治家の妻として最高の資質が「おカネが好き」な部分ではないでしょうか。

 

政治家の家に資産家の令嬢が嫁ぐことが多いのは、簡単に言うと選挙にお金がかかるからだと思うのです。実家が資産家でないのなら、滝クリのように本人が稼げばよい。

 

それでは、どういう人が「稼げる」のかというと、「仕事ができるので、高い地位を得ている」か「有名なので、ギャラが高い」かのどちらかでしょう。

 

人気商売では、人気がある人を「看板が大きい」と言ったりします。進次郎が噂になった女子アナは滝クリより若いですが、滝クリのほうが明らかに「看板が大きい」のです。

 

モテている人ですから、誰が本命か、誰が遊びかは正直なところ、進次郎氏本人もわかっていなかったかもしれません。本人の気持ちは別として、政治家として妻を選ぶなら、若さよりも「看板の大きさ」とそこから派生する経済力は、かなりメリットになることは想像に難くありません。

 

フツウの男性なら、若い女性を選ぶでしょうが、進次郎クラスの場合、それだけでは一時ベッドを共にする関係で終わってしまうでしょう。

 

仕事の出来や商業的価値が“嫁入り道具”として尊ばれる世界が「政治家の妻」であり、滝クリ、うまいところを選んだなぁと感心してしまうのです。

 

次ページ、滝クリを参考に「40代が結婚をキメる」秘訣を探る

婚活アプリでいいネ!が来ても、結婚できない理由とは?

 

かつて、イエローキャブという芸能事務所があったことをご存じでしょうか? 細川ふみえ、雛形あきこ、小池栄子ら巨乳タレントを芸能界に送り込んだ同事務所の社長、野田義治氏がインタビューでこんな意味のことを言っていたことがあります。

 

かけだしのタレントに彼氏がいることがあるが、そこで頭ごなしに「別れろ」ということはせず、「ほどほどにしろ」と言っておく。この世界は、自分が上に上がれば見える景色が違ってくる。だから、何も今決めることはない。

 

これは私の推測ですが、野田社長は、自分が売れたら環境が変わってつきあう人が違ってくるから、売れないときにつきあっていた彼氏など魅力を感じなくなり、別れることになる。だから、今から厳しく言うことはないと考えているということではないでしょうか。

 

自分が上に行けば、つきあう人のレベルも上がる。これについて、アラフォーのみなさんに改めて説明する必要はないでしょう。

 

婚活アプリなど、見知らぬ男女を結びつけるサービスが流行っていますが、結婚を契約として考えるのなら、好き嫌いのような浅い感情では、結婚は成立しないと思います。口先だけでない「同じ」ものがないと、結婚するメリットがないのではないでしょうか。

 

仕事と恋愛(結婚)は別物と考えられていた時代がありましたが、これからは仕事ができる人が恋愛(結婚)をたくさんするという流れになっていくと思います。婚活中のアラフォー女性のみなさま、どんどん出世して、どんどん恋をなさってください。

 

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