北海道で人気の手土産は?「とかち帯広空港」で買えるおすすめスイーツランキング

OTONA SALONE / 2019年10月2日 8時0分

日本国内でもトップの「焼き菓子王国」北海道。

小麦や乳製品、小豆など菓子原材料の一大産地としての地の利のほか、道民同士の「お持たせ文化」で洋菓子文化が発展しました。

そんな北海道では、エリアごとに地元を代表する人気製菓店があるのがポイント。

今回は北海道・とかち帯広空港で人気のお土産ランキングを、空港2Fの代表的なショップに聞きました。

 

メークイン産業では「配りもの」が人気!

HORI とうきびチョコ 28本 1,048円+税

北海道の中央に位置する砂川市の名店、HORIのとうきびチョコ。中でも28本といちばん大きなサイズが1位の人気です。とうきびをホワイトチョコでコーティング、さくさくした歯ごたえを楽しめます。試食が出ているのでぜひ試して。このほか「自分用」として楽しめる10本入りタイプも人気。

 

花畑牧場 生キャラメル 72g 723円+税

地元・帯広の花畑牧場からは、常温タイプの生キャラメルがランクイン。北海道産の生クリームや北海道十勝産の生乳など、北海道産の素材にこだわった定番人気のアイテムです。

 

HORI 夕張メロンピュアゼリー 80g×6コ 1,200円+税

ゼリーという名前だけれど、ゼリーというよりはメロンに近いと評判のメロンゼリー。会社で配るのではなく自宅で家族で食べるのでしょうか、6コ入りが一番人気だそう。3コ入りから25コ入りまでさまざまなサイズが揃います。

 

ハスカップジャム 180g 850円+税

地元エリアの大樹町でとれたハスカップのジャム。「栽培農家のお母さん達の」という冠でもわかる通り、検索しても出てこないくらいに地元密着の「ここだけ」製品です。

 

 

いろいろ揃うフクハラでは「ジンギスカン」が人気です!

ジンギスカン とかち大樹町 らむ亭 極 400g 1,000円+税

ここでスイーツ以外もご紹介。ふくはらで人気なのは、地元北海道ならではのジンギスカン!地元、とかち大正町で50年以上もこだわりのジンギスカンを提供する名店「らむ亭」から、1頭の仔羊からたった500gしかとれない貴重なラム肩ロースのみを使用した究極のジンギスカンを。

 

名店会では地元・柳月の「三方六」など

三方六 1本(10切れカット) 630円+税

北海道を代表する銘菓の一つ、三方六は、柳月(帯広市)の音更工場で作られたお菓子。白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した、お取り寄せでも人気のしっとり系バウムクーヘンの最高峰です。十勝産100%の小麦粉をはじめ、バター・砂糖・卵はすべて北海道産を使用。

鹿追アートビスキュイ 8枚 630円+税

十勝で活躍した洋画家、神田日勝の「馬(絶筆・未完)」をモチーフにしたビスキュイ。この絵は日勝が病に倒れたため、馬の後ろ脚が下書きのまま描かれず残されています。未完ながら、完成した躍動感も感じるマスターピース。日勝は「なつぞら」に登場した洋画家のモデルとされます。2020年3月末まで販売予定。

鮭ぶし丸 8袋 519円+税

柳月では甘いものだけではなく、しょっぱい系も人気! 旨味が強く、甘味が特徴と言われている鮭ぶしを使用したおせんべいです。甘じょっぱいタレが、鮭ぶしの旨味をさらに引き立てます。

ミルクパイ 6枚 343円+税

地元・帯広で創業90年を越える老舗、竹屋の人気菓子。酪農王国、十勝の新鮮なミルクと純バターを使い、水は一滴も使用せず、サクッと焼き上げたパイ菓子です。

帯広物語 5コ 556円+税

これも地元竹屋の人気菓子。チョコクリーム入りのバウムクーヘンです。高品質なバターと卵の味わいをお楽しみに!「帯広」いう名前もお土産感たっぷりで嬉しい。

ヤマチュウ ゆで枝豆 60粒入 176円+税

地元十勝は小豆、大豆など穀類のナンバーワン産地。買ってそのまま飛行機の中で食べられるゆで枝豆が人気です。この枝豆は「亜鉛大豆」を塩ゆでしたシンプルな商品。枝豆品種「青雫」を使用しているのでとても甘みがあります。

 

こじま、定番の3大銘菓はこのサイズが人気!

1 じゃがポックル 18g×10袋入り 820円+税

かつては北海道でしか買えなかったカルビーのじゃがポックル。「頼んで買ってきてもらう」定番品でしたよね、懐かしい。100%北海道産のじゃがいもを原料に、オホーツクの塩でアクセントをつけた味はいつでもおいしい。6袋タイプもありますが、たっぷり食べられる10袋が人気です。

 

2 白い恋人 ホワイト12枚、ブラック12枚 入り 1480円+税

同 ホワイト 18枚入り 1110円+税

いまや国内だけでなく海外からの観光客にも日本を代表する手土産として定着した石屋製菓の「白い恋人」。ラングドシャでホワイトチョコレートをサンドした、誰でも一度は食べたことのあるお菓子です。9枚入りから54枚入りまで揃う中、紙箱入りではホワイト&ブラックのいちばん大きな24枚入りが人気。ホワイトだけの場合は18枚が人気だそうです。これもザ・配りものですね!

 

3 ROYCE’ ポテトチップチョコレート 190g 720円+税

甘いチョコと塩味ポテチのコンビネーションが病みつき!一度食べたら必ずリピるポテチです。これは1サイズですが、生チョコレートが有名なロイズの中ではエッジの効いたポテチが人気とは、ちょっと意外でした。配りものではなく「自分用」のナンバーワンということなのでしょうか。

 

ブルースカイではそのほか、地元ならではの銘菓も人気

 

LeTAO フロマージュドゥーブル 12cm 1,600円+税

大北海道展でも飛ぶように売れていく、ルタオの人気お菓子です。上層はやわらかな口当たりのレアチーズケーキ、下層はしっかりとしたコクを感じるベイクドチーズの2層仕立てで、とろけるようなおいしさはまさに「奇跡の口どけ」。冷蔵品です。

 

十勝トテッポ工房 ナチュラルチーズケーキ アソートボックス 8コ入り 1,300円+税

ただいま人気急上昇中。3種類の北海道産ナチュラルチーズをブレンドした北海道ならではのオリジナル・チーズケーキ「北海道フロマージュ」と、さらにカマンベールチーズを加えた濃厚な味わい「カマンベール」をそれぞれ4つずつ詰めたチーズケーキアソートです。

 

カルビー ポテトチップス スープカレー味 6袋入り 600円+税

帯広工場で作っています! 北海道の人気フレーバー、スープカレー味。ここでしか買えないアイテムです!

 

■それぞれのショップの詳細と問い合わせ先は

>>>とかち帯広空港2Fフロア案内

営業時間 7:55~19:45(令和元年5月1日現在)

メークイン産業 0155-64-5238

フクハラ 0155-64-4500

こじま 0155-64-4116

北海道十勝みやげ名店会 0155-64-5670

ブルースカイ(JALUX) 0155-64-5676

★他にもショップがあります!

 

撮影/畠山あかり

 

≪OTONA SALONE編集部 井一美穂さんの他の記事をチェック!≫

 

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