【腰痛】お尻をほぐして骨盤矯正するのが効果的!ヒップアップもできちゃう!

OTONA SALONE / 2019年10月31日 20時0分

こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

デスクワーク腰痛の人の骨盤は後傾している?!

上の写真のようなストレッチ、よくありますよね。腰痛に効果的な腸腰筋のストレッチです。

ただし、このストレッチで効き目があるのは、骨盤が前傾しているタイプの腰痛です。ところが、デスクワークの場合、骨盤が後傾している人が圧倒的に多いのです。骨盤後傾タイプの腰痛には、残念ながらこのストレッチをしても効果がありません。

つらい腰痛をなんとかしようと頑張ったのに、効果のないことをやっていたら悲しいですよね。とはいえ、自分の骨盤がどうなっているのかなんて、よくわからない・・・

そこで、自分の骨盤が前傾しているのか・後傾しているのかを調べる簡単な方法があります。

壁を背にして数歩離れたところに立ちます。そのまま少しずつ後ろに下がって、最初に壁に当たったのがお尻なら骨盤が前傾していて、背中なら骨盤が後傾していると言えます。お尻と背中が同時に着いた人は、理想的な骨盤ですよ!

デスクワークの人は、だいたい背中から当たります。そういえば、仕事中に座っているときの姿勢を思い出してみると、猫背になっていたり背もたれに寄りかかったりしちゃってますよね。そんなときの骨盤は後ろに倒れています。そうすると、立ってもやっぱり骨盤は傾いたままになってしまうのです。

そこで今回は、骨盤後傾タイプの腰痛に効果バツグンな骨盤矯正ストレッチをご紹介します!

お尻をほぐして骨盤矯正!腰痛解消ストレッチ

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

骨盤が後傾している人のお尻はガチガチでゴリゴリなのです。いえいえ、私のお尻はたぷたぷしてますが・・・と仰るかもしれませんが、大臀筋が凝り固まっているのです。

縮こまった大臀筋が骨盤を後ろに引っ張ってしまう結果、姿勢が悪くなり腰痛の原因になってしまいます。そのうえ、筋肉の凝り固まりは血行不良を招きます。

動画のように、片脚を曲げて胸の方にぐーっと引き寄せ、40~60秒キープしましょう。

たぷたぷのお尻を伸ばしたら余計に垂れてしまう、なんてことはないので、安心してストレッチしてください!

 

座ったままお尻ストレッチでヒップアップ!

下の動画のように、座ったまま大臀筋をストレッチすることもできます。

座り続けていて腰が痛くなったときにもリフレッシュできて効果的ですよ。

大臀筋をほぐすとヒップアップにもなります。大臀筋が縮こまっていると、立ったときにお尻がぺしゃっとした姿勢になってしまいます。壁に向かって後ろに下がったとき、お尻が壁に当たらないのも納得ですね。

大臀筋をほぐして骨盤のゆがみがなくなれば、プリッと上向きなお尻になりますよ。

動画のように、脚をクロスさせるようにして、持ち上げた脚の膝を反対側の胸に引き寄せましょう。背もたれに寄りかからず、少し前屈みになるのがポイントです!

 

 

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