【12星座ランキング】この人、いちいちめんどくさい!と思われがちな星座は?

OTONA SALONE / 2019年12月5日 21時0分

一定の距離感があった時は普通だったのに、親しくなると急にめんどくさい性格になる人っていませんか? 恋人ならまだしも、ただの親しい友人だと気をつかってそうとは言えずにストレスを溜めてしまうこともあります。今回はそんな「親しくなるとめんどくさい」星座をランキングしてみたいと思います。

 

12星座中、もっとも親しくなるとめんどくさくなる星座は……?

1位・やたらと勝ち負けにこだわるおひつじ座

おひつじ座は、自分の勝敗をはっきりつけないと気が済まないのです。ケンカになったら徹底的に相手と戦い、折れるまで攻撃の手をゆるめません。どんなに些細な問題でも、とことん追求して相手が根負けするまで続けるでしょう。勝負が決まらない限り、どこまでも追いつめてくるおひつじ座をめんどくさいと感じ、距離を取りたがる人もいるでしょう。

2位・はっきり言わないうお座

うお座は自分をアピールするのが苦手なため、特に恋愛において「察してちゃん」になってしまう傾向が。何も言わなくても相手にわかって欲しい、いや、きっとわかってくれるはず……という思いが強いのです。言わないくせに、相手が自分の気持ちを察してくれないと不機嫌になることも。そんなお姫様体質をめんどうだと感じている人もいるのです。

3位・気をつかいすぎなやぎ座

周囲に気をつかい、普段から無理をしすぎているやぎ座。ストレスをためやすく、そのストレスがMAXになってしまうと、自分が尽くした分だけ相手にも同じだけの見返りを期待してしまうのです。相手からは「いちいち恩着せがましい」と思われてしまうことがありそうです。注意しましょう。

4位・頭が固いおうし座

実はおうし座は結構頑固者。自分が嫌いなこと、嫌なことは絶対に譲れず、少しの譲歩も許さない場面が多々あります。特に親しい人に対してそういう傾向が強いので、恋人や親友から、「結構めんどくさい」と思われていることも。自覚がない人も多いので、気をつけたいですね。

5位・親しい人に愚痴るふたご座

心が弱ると途端に愚痴が多くなってしまうふたご座は、特に親しい人を相手に愚痴をこぼしてしまうため、決まった相手に毎度電話やメールで助けを求めます。たまにならいいのですが、頻度が多くなるとめんどくさいと思われてしまうでしょう。

6位・独特の感性を持つさそり座

さそり座は普通の人とは少し違った感性を持っているため、基本的に相手の気持ちはおかまいなしに行動する傾向にあります。普通ならこうするだろう、という世間一般の常識は通用しません。突飛な行動を「めんどくさい」と思う人は意外に多いものです。

7位・真面目すぎるおとめ座

おとめ座は、めんどうだと思われないよう周囲に気をつかって生活していますが、真面目すぎてめんどうだと思われることがありそうです。他人の目を気にしすぎるあまり、それが相手の負担になってしまうこともあるのです。リラックスしましょう。

8位・調子に乗りやすいしし座

しし座は調子に乗りすぎた際、扱いが面倒だと思われることがあるかもしれません。自制心を持ったほうがいろいろ円満かもしれません。特にお酒の席では注意が必要でしょう。

9位・警戒心が強めなかに座

めんどうだと思われることが少ないかに座ですが、やや警戒心が強いため、初対面の人や交流の場になかなか出たがらない傾向があります。誘いたい人にとっては、その警戒心がめんどうとうつるかもしれません。

10位・つきあいやすいてんびん座

周囲に適度に気を配れるてんびん座は、めんどうだと思われることはほとんどないでしょう。気の使い方も相手の負担にならない範囲で、とてもつき合いやすいのです。

11位・めんどうな人の相手もできるいて座

コミュニケーション能力の高いいて座は、周囲からめんどうだと思われている人すらも受け入れる大きな器の持ち主です。めんどうどころか、どんな場面でもいて欲しい人でしょう。

12位・わかりやすいみずがめ座

マイペースなみずがめ座なので、めんどうだと思われていそうですが、とてもわかりやすい性格のため、周囲の人に受け入れられるのも早く、めんどうがられるようなことはほとんどないでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 親しくなるとついつい気を許して自分の素を出してしまいがちですが、親しき中にも礼儀あり……相手の負担になっていないかどうか、客観的に振り返ってみることも大切ですよ。

 

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