男ウケ最悪!40代がやりがちな「年齢」を気にしすぎのメイク3例

OTONA SALONE / 2019年12月13日 18時30分

せっかくメイクしても、その仕上がりの印象によっては「老けてる」「疲れていそう」「不健康そう」などの不名誉な印象になってしまうのも、40代にはありがちなお話。

実際、ちょっと疲れていたり体調がすぐれなかったりする日には、自分でも「なんだか今日は、冴えないわ」と感じるものです。

ところで、特に体調が悪いわけでも疲れているわけでもないのに、男性から「あれ? なんだか疲れていそうだし、生気がない!」なんて思われてしまう場合には、メイクに原因があることも。

時短美容家の私、並木まきが、私たち40代がやりがちながら、うっかり男性ウケが悪くなるメイクの特徴に迫ります。

 

うっかり男ウケを逃す!40代がやりがちメイク1:チークレス

チークを塗ると、派手すぎる印象を控えるべく、デイリーメイクではあえて、チークを使わない仕上げにしている40代女性も。

確かに、不自然なほど赤みが目立つ塗りかたや、若づくり感すら出しかねないピンクなどは、40代が普段使いをするには、難しいカラーです。

しかし「ならば、チークを塗るのをやめちゃおう」と頬に血色を加えないメイクにすると、途端に疲れた顔ややつれた様子に見えがちなのも、年齢肌にありがちなお話。

最近は、薄づきで淡い発色のチークも増えていますが、これこそ「塗ると塗らないでは大違い」と言っても過言ではなく、ぱっと見ではチークを塗っていないように見えていても、少量の“血色”すらない顔と比べると、その差は“雲泥の差”である場合も少なくありません。

 

 

うっかり男ウケを逃す!40代がやりがちメイク2:全体的にカラーレス

チークのみならず、全体的に色を抑えたメイクも、華美な印象を嫌う40代女性に多い傾向です。

アイシャドウや口紅は、極力発色の弱いものを選び「メイクをしているけれど、地味め」を貫くのも悪いことではないけれど、男ウケという視点で言えば「疲れているのかな」「具合悪い?」などの憶測を呼びがちなのも実情。

きちんと眉を描き、アイラインを入れていたとしても、全体的なくすみや肌のしぼみが出ている人も少なくない40代ともなると、“色”がない仕上げは、どうしても沈んだ印象を与えやすいのです。

全体に色を加えてしまうと華美に映りやすいのも確かなので、アイシャドウや口紅、チークなど、どこかに“一点投入”で色を加えるよう意識するだけでも、男性目線からの不名誉な疑惑を払拭しやすくなります。

 

うっかり男ウケを逃す!40代がやりがちメイク3:“ラインもの”がいちいち濃い

眉やアイラインなど、顔に“ライン”を描いていくパーツメイクの発色が、いちいち“濃い”印象を与えると、これも男性目線だと「老け顔」「不健康そう」などの悪い感想につながりがち。

海外セレブのような強烈なインパクトのメイクまではいかずとも、眉やアイラインの発色が強かったり、やたら太かったり……といった仕上げになると危険度が増します。

濃いめのラインは、インパクトを強めてくれるので、一見すると健康的で若々しい印象をプラスしてくれそうに思えるものの、40代の顔には“濃いライン”が多く加わるほど、その不自然な印象から、男性目線での「不気味」「毒々しい」といった悪い印象が強まるケースも珍しくありません。

今季なら、ラインは“ほどよく加える”のが、悪目立ちを避けるコツ。太めor濃いめラインが定番になっていたかたは、普段よりも細めを意識するor色をブラウン系に変えてみるなどの工夫で、インパクトを弱めてみるのも方法です。

 

年齢不相応のメイクほど、滑稽なものもないのも確かながら、“年齢”を気にしすぎて男ウケを逃してしまうのも残念な展開。生気のない顔や不気味な印象を避けつつ、フレッシュでポジティブなメイクを心がけるのが、男性目線での「いいね!」につながるコツです。

 

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