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雨の日にうねるクセ毛には「部分的縮毛矯正」!おすすめスタイルは?【髪トラブル診断】

OTONA SALONE / 2020年7月19日 11時2分

湿気が多い季節になると、あっという間にウネウネ髪に。クセが出ないよう、一生懸命ブローをしたり、アイロンでしっかり髪をのばしても、あっという間にクセが出てしまう。そんな経験をしている人は多いのでは?

クセ毛は湿気にとても弱く、雨が降っていると髪が濡れていなくてもブローで整えた髪は元通りになってしまう習性があります。

シャンプーなどでクセを改善させるものがいくつかありますが、継続して使い続けなくてはならず、しかもその効果は自分が望むようなものとは程遠いのが現実。

では、どのような対処をするのが良いでしょうか。

 

部分的なクセ毛こそ「縮毛矯正」で解消!

クセの出方にもいろいろありますが、まずは部分的にクセが強く出てしまうパターンの場合の対処法についてご紹介しましょう。

例えば片側のサイドやバックの髪だけがうねってしまったり、限りなくストレートに近い状態なのに一部分だけクセ毛になってしまうパターン。このようなクセ毛の場合、クセを生かしたカットはデザインが制限されやすく、スタイリングも難易度がやや高め。

このようなクセ毛こそ、実は縮毛矯正をするのがオススメです。ただし、全体にストレートパーマをかけるのではなく、優しい薬剤を使用した縮毛矯正を行うのがベターです。

縮毛矯正にはちょっと抵抗がある人は、数年前から話題の酸熱トリートメントを試してみるのも良いでしょう。髪へのダメージが少なく、短時間で仕上がるのが利点。ただし、こちらはあくまでトリートメントなので、クセを完全に取り去るものではありません。

髪質や髪の状態に合わせて好きな方を選ぶのが良いでしょう。

Laf from GARDENで実際に行われているヘアエステ(酸熱トリートメント)。1回の施術でこの通り!

 

パーマっぽくなりがちなクセ毛は「デジパー」でクセを強調

ストレートベースのクセ毛に対して、全体にカールを帯びたクセ毛タイプの場合は、縮毛矯正はあまりオススメしません。

チリチリタイプのクセ毛には縮毛矯正一択ですが、それ以外の場合はクセを生かしたカットが最も無難。というのも、この手のクセ毛は全体に縮毛矯正やストレートパーマをかけるため、ダメージもコストもかかってしまうから。

でも、カットで抑えてしまうのも限界がるし、何より髪を短くすることでクセが強くなってしまい、扱いにくくなるのは避けたい。そんな人にはデジタルパーマでクセを強調させる方が良いでしょう。

元々のクセがあるため、薬剤は優しいもので対応できるし、意外なことに髪への負担が一番かかりません

 

クセ毛はまとめ髪に最も適した髪質!

パーマはちょっと抵抗があるし、何よりカラーもするから経済的にも時間的にも余裕がない。そんな人は、この季節はまとめ髪で乗り切ってしまうのがベスト。

というのも、直毛やペタンコ髪に比べて、ふわっとカールの効いた髪とまとめ髪は相性バツグン! さらに部分的にクセがある人も、まとめ髪にすれば目立たなくなってしまいます。

ただし、クセ毛の場合、髪にツヤがないとバサついた印象を与えてしまいます。まとめる前にクリームを使い、しっとりさせるのはマスト。さらにおくれ毛や1本結びのテール部分にクリームやセラムをつけて、髪をホールドさせつつツヤを出すのが良いでしょう。

ホールド力が少ないクリームがベスト。ナプラはオイルだけじゃなく、セラムも優秀。オラプレックスはアウトバストリートメントですが、粘度があるのでまとめ髪のベースに適しています。

 

これらをふまえて、オススメヘア&アレンジをご紹介!

【オススメヘアはこんな感じ!】

適度なツヤ束が上品なウェーブミディ

縮毛矯正した髪の場合はストレートを生かしたデザインがベストなので、ここではデジタルパーマを採用したスタイルを紹介。

チークラインから毛先にカールをつけて、トップは動きを与えないのがポイント。デジタルパーマは多少の湿気でもカールがダランとしたり、パサつくことなく、きれいなリッジを他持つことができます。

束感を出すため、軽めのワックスをしっかりつけておくのが絶対条件。途中乱れた時も、素手で軽く揉み込めば再現できます。

 

【オススメアレンジはこんな感じ!】

サイドに寄せたゴムシニヨン 

広がりやすいクセを逆手に取った、フワっとボリューミィなサイドシニヨン 。真後ろで作るよりも正面から見たときに華やかな印象を与えます。

ゴムで1本結びにして、最後のゴム通しは毛束を輪っか状態にしておき、余った毛先をゴムにグルグルっと巻いてゴムに挟み込むだけ。崩れてもすぐに手直しできる優秀アレンジ!

クセ毛特有のパサつきをカバーするため、ヘアクリームはたっぷりつけておくのを忘れずに。

【監修】

加藤貴大さん(Laf  from Garden)

鈴木富美子さん(EMBELLIR)

 

≪美容ライター 三輪順子さんの他の記事をチェック!≫

 

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