自分で染める時にも要注意!安っぽオバサンに見える髪色

OTONA SALONE / 2020年8月11日 19時0分

時代によって変化するヘアカラートレンド。ここ5~10年でその傾向は大きく方向転換をしています。気づけば、何年も前から同じ髪色をキープしている40代の女性こそ要注意かも……。また、カラーリングの頻度が少ない方も知らず知らずのうちに安っぽ~いオバ見えをしている可能性があります。今回はオバ見え注意な髪色についてご紹介いたします。

 

色抜けした黄色orオレンジ髪

ヘアカラーは平均しておよそ1ヶ月半~2ヶ月ほどで色が抜けてきます。とくに夏場は紫外線によるダメージも多く色が抜けやすい状況でもありますね。この他、使用しているシャンプーとの相性やドライヤーやコテといった熱のダメージによっても色が抜けていきます。

日本人の多くは色抜けすると黄みがかったブラウン、もしくはオレンジっぽい色みに変化します。日常生活ではそこまで目立たないようにも思えますが、退色した髪の毛はどことなくツヤもなくなり、毛先が広がるようにパサついています。見た目にもちょっとしたヤンキー感が出やすいので場合によってはオバ見えを誘発させるので注意したいですね。色みが変化してきたと感じたらなるべく早めにカラーリングを。

 

昔に流行した明るめブラウン

気づけば、ヘアカラーはブラウン一強時代から一転してアッシュ時代に。その流行の変遷に乗り切れず、10年前に流行ったヘアカラーを今でもけ継続してはいませんか?2010年前後に流行していたのは、イエローベースのライトブラウンもしくは赤みベースのピンクブラウン。色の感じからしても、やや懐かしい一昔前の髪色といった印象が残ります。

とくにライトブラウンは、髪の明るさに対して顔立ちの大人っぽさがミスマッチを起こしやすいです。このような明るめの色、個性的なハイトーンカラーはメイクやファッションまで気を抜かずに今っぽく完璧にコーディネートしないと、絶妙な老け見えを誘発します。安易に取り入れると失敗を招きやすいので気をつけましょう。

 

髪色は実は服装以上に大事

ヘアケア、そしてヘアカラーはお洋服以上に見た目の印象に大きく左右されます。極論ですがファッションはTシャツやデニムといった永遠とも言える定番スタイルが存在します。それに対し、ヘアカラーは半永続的に続く定番というのがあまりないのです。

10年スパンで流行のヘアスタイル、ヘアカラーは大きく変化していくのでぜひ今のうちにさりげなくアップデートしていきましょう。

 

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