【男の本音】男性をイラっとさせてしまうLINEの特徴3つ

OTONA SALONE / 2020年10月13日 18時30分

今や多くの世代で重要なコミュニケーションツールとなっている「LINE」ですが、気軽にメッセージが送れる分、相手にとってはNGなことを言ってしまうこともあります。

どんな言葉がNGなのか、もう一度おさらしてみましょう。

 

その1:「私ももうトシだから~」 →面倒くさい…

自分から「私、オバサンなんです!」と公言しているようなこの言葉。

もし、相手より年上であることを気にして使っているなら、すぐ止めてください。

男性がLINEのやり取りで求めているのは、そんな気遣いではありません。

例えば、話題の居酒屋に誘いたいなと思って「ここどうですか?」と尋ねてみても、「もうトシだから私にはそんな場所似合わないよ」と返されると、男性は返事に詰まってしまいます。

一緒に行きたいという気持ちに水を差されてしまうのですね。

誘いたいお店から年齢の話に話題がズレてしまうと、男性はやり取りを面倒くさく感じます。毎回こんな調子で返信が来るのかと思えば、「次のお誘い」から遠ざかることは確実です。

「こんな私でも大丈夫?」という思いは、男性にとっては負担になることもあります。

自分も行きたいと思ったときは、「ありがとう。良さそうなお店だね!」と素直に気持ちを伝え、会話を盛り上げましょう。男性に「誘って良かったな」と思わせるのがアラフォー女性の流儀です。

たまに、謙虚さをアピールするためにこんな言葉を使うアラフォー女性もいますが、年齢が関係ない話題でわざわざ「オバサン宣言」をするのは痛いだけです。

「そんなことないですよ」と言わされる男性は、内心ではうんざりしていることも…。

 

その2:「最近の男って」 →(イラッ)

 

・「『今の若い人は』とか『最近の男は』とかいつもネガティブなことを言うアラフォーの同僚。LINEでまで『最近の男は結婚願望がなくてダメだわ~』ときて、自分もくくられているようで気が滅入る。

ブロックしたら『これだから今の男はマナーがなってない!』と周りに愚痴ってたみたいだけど、そんなんだから『今の男』に相手にされないんでしょ」(36歳/営業)

・「『今の男の人ってケチだからイヤ』ってアラフォーの女友達から来たときはちょっと引いた。今の男の人っていうか、自分が相手にされていないだけでは……?

何でも男のせいにするアラフォーは魅力がない」(42歳/看護師)

 

★ 「最近の男って」、いつの時代と比べているのですか?

特にアラサーの男性からブーイングが多かったのがこのフレーズ。最後はマイナスな言葉になることが多いので、拒否感を覚えるのですね。

「一括りにされるようでイヤ」「逆に今の女性は~とか言われたらムカつかないの?」など、「女性の視野の狭さ」を指摘する声が多かったです。

「昔は良かった」と同じように、過去のことを持ち出すのは成長していない証拠と取られます。

良い扱いを受けないのは周りの男が悪いせい、と口にするのはイタい40代独女の特徴です。

 

その3:「おはよう」「おやすみ」 →定番だけど重い

・「いい感じのアラフォー女性がいたんだけど、毎朝の『おはよう』LINEがちょっとしんどかった。返信する時間もないし、そのうち未読スルーになって、いつの間にかフェードアウトみたいになってしまったのが残念……」(38歳/サービス)

・「付き合っている彼女なら寝る前の『おやすみ』もアリだと思うけど、そうじゃない女性からその一言でLINEが来ると構えてしまう。返事をするのもためらうし、そんな距離感じゃないというか……」(36歳/公務員)

 

★ 気軽に送りたい挨拶の言葉ですが、毎日など頻繁に通知が来ると「重たい」と感じる男性もいるようです。

「彼女なら嬉しいけど」という声は多く、距離の違和感が歓迎できない原因に。返信のしづらさから未読スルーが続くなんて、寂しいですよね。

男性がもらって嬉しいと感じるのは、朝晩の挨拶より仕事が終わったタイミングでの「お疲れさま」のLINE。女性から送られるねぎらいの言葉は、疲れた心の癒しになります。

リラックスしているときは返信がしやすく、女性にも関心が向きやすい状態です。慌ただしい朝や早く寝たい夜などより、会話が弾む可能性も高いですね。

送られる男性の気持ちを考えた言葉とタイミングが、楽しくLINEを続ける秘訣だと思いましょう。

 

会話と違って相手が目の前にいないLINEでは、言葉がダイレクトに飛び込んできます。

ネガティブなフレーズは返信の言葉で気を使わせるし、良かれと思って発したものも場違いなら相手のやる気を奪います。

文字だけのやり取りだからこそ、相手の気持ちを考えた言葉を使うことを心がけたいですね。

 

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