ダメ男の特徴はコレ!何も進展しないグダグダな恋になる可能性大

OTONA SALONE / 2020年11月27日 19時0分

「いいな」と思った相手と、押しても引いても関係が進展しない場合には、さっさと見切りをつけたほうが賢明なのも恋愛においては、よくあるお話。「ここまではいい雰囲気だったし」「スペック的に申し分ないし」などと、引き際を先延ばしにする理由を探していても、ろくな結果にならないのも常でしょう。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするメンタル心理カウンセラーの私、並木まきが40代がさっさと見切るべき、グダグダな恋愛に発展しがちな男性についてお話します。

 

いい歳してオン・オフの切り替えができない男はやめるべし

40代女性のお相手世代だと、30代後半から50代程度の男性が多いのが現実。この年代の男性は、仕事ではそれなりのポジションについている人も多く、仕事に忙殺されている場合も多いでしょう。一方、40代の女性も同様に、社会的なポジションを確立し、日々の責任と向き合って「仕事も恋も」と限られた時間を上手にやりくりしながら、理想の人生を手に入れるべく奮闘している人が多いのも現実です。

だからこそ、気になる男性や交際中の恋人が、仕事中心の生活をしているのを「仕方がない」と受け入れてしまう女性も多く、あまりかまってもらえなくても、我慢してしまう話を数多く耳にします。

しかし、こういった男性との恋愛はグダグダとした展開になりやすく、婚活を視野に入れている女性ほど気をつけるべき対象です。そう! ひと言で言ってしまえば「いい歳してオン・オフの切り替えができない男は、やめるべし」なのです。

 

40代女性の物分かりのよさがアダとなる

オン・オフの切り替えが上手にできない男性をやめておくべき理由は、実にシンプルです。仕事が人生の最優先事項になっているか、パートナーに対する思いやりに欠けるからこそ、「仕事」を理由にかまってくれないということになるわけで、もしもパートナーの優先順位がもっと高ければ、女性が不満や不安を抱くほどには「仕事」を理由にほったらかしにされないのも事実でしょう。

20代や30代の恋愛だと「仕事と私、どちらが大切なの?」と詰め寄ることができた女性でも、40代になると「そういうのは大人げないし」と、妙に聞き分けのいい女性になってしまい、男性のやりたいようにさせてしまうケースも少なくありません。それでも本人が満足できる関係が構築できているならなんら問題はありませんが「なんで、あの人は仕事ばかりで、なかなか私にかまってくれないの?」と感じるのであれば、やはり問題です。

そして、こういった男性は同棲や結婚など人生の節目における決断においても「仕事」を理由に、グダグダと結論を先延ばしにしがち。「仕事が落ち着いたら、入籍したい」「仕事がひと段落したら、一緒に暮らそう」などと、“仕事が〜したら”の条件を口にするものの、その“仕事”とやらは一向に落ち着かないのも常なのです。

40代のお相手世代なら、がむしゃらに仕事に向き合った時期を経て、むしろオン・オフの切り替えや時間の割り振りができる男性こそが「デキる男」。「そろそろかなー」などと待っているあいだに、あっという間に年月が過ぎてしまい、貴重な40代の時間を奪うグダグダ男は、一刻も早く見切るのが正解です。こういうタイプは、仮に結婚したとしても「仕事」を理由に、家庭生活に支障をきたすリスクも大きいのです。

 

 

グダグダとした展開になるつもりはなくても、恋愛は相手のあることだけに、気づいたらグダグダとした渦に巻き込まれていることも。「この関係は、進みが遅いし、私が我慢しないと成り立たない」。そんなふうに感じたら、関係を見直すタイミングかもしれません。

 

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