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ストレスがかかると「食べちゃう」人、ここに気をつけて【たるみ習慣#3】

OTONA SALONE / 2021年10月2日 7時40分

こんにちは、神戸市垂水区にある漢方薬店「CoCo美漢方」の田中友也です。「やってはいけない5つのたるみ習慣」についてお話しします。

たるみとは筋肉の衰え。中医学では五臓六腑の働きを重視しますが、五臓でいえば、筋肉と関係の深いのは脾(胃腸)。

その脾の気が足りない脾気虚(ひききょ)という体質の人がたるみは要注意です。

 

NG習慣3・ストレスはたるみの元。レモンやパクチーを食べてみて?

中医学では過度なストレスも胃腸に負担をかけ、胃腸の働きを低下させると考えます。

イライラしたり、ストレスが大きい時に食欲がなくなった…というのは誰しもが経験したことがあると思います。

 

また反対に過度なストレスがあるときに食べ過ぎたり、ドカ食いが増えてしまう過食傾向になってしまう人もいると思いますが、これも胃腸を弱らせてしまう原因になります。

 

ストレスが溜まっているなー。しんどいなー。と感じる時はもうすでに少しストレス過多かも…。

 

そうなる前に普段からレモンやみかんなど柑橘系やパクチーや紫蘇などの香草類、ミントやハーブティーなど香りのよい物を食べて、体の気を巡らせてこまめにストレスケアしましょう!

 

他にも家族や友人など誰かと話したり、歌を歌ったり、体を動かして気を巡らせ、日々コツコツストレスを緩和して胃腸の負担を軽減してあげましょう!

■著者・監修者

CoCo美漢方 田中友也
国際中医師、鍼灸師。関西学院大学を卒業後、イスクラ中医薬研修塾で中医学の基礎を学び、その後北京中医薬大学、上海中医薬大学などで本場中国の医療を研修。日本有数の漢方薬局である小島薬局漢方堂にて4年間勤務後、現在の仕事に。2018年に鍼灸師の資格も取得、。漢方、東洋医学、中医学は難しい!と思っている方もぜひご相談ください。

 

≪国際中医師、鍼灸師、CoCo美漢方 田中友也さんの他の記事をチェック!≫

 

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