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ひとつ結びなのに「どことなく美人風」!かんたんヘアアレンジ3選

OTONA SALONE / 2021年11月8日 8時0分

今回は、ひとつ結びなのにオバサン見えしないアレンジを厳選してお送りします。

 

アレンジ1:トップをふんわりさせる大人の上品ヘア

仕事の場ではきちんと感がマスト。かといってピタッとタイトにまとめると、髪のボリューム不足やちりちり毛が目立ってしまいます。頭頂部や後頭部から毛束を引き出し、立体感をつけることでちりちり毛をカムフラージュ。頭の丸みも強調できるので、女性らしさと品もしっかりとアピールできます。

 

結ぶ位置は耳の高さがベター。耳より上になるとカジュアル&若づくりになるのでご注意を。

 

サイドはピタッとさせず、耳が半分くらい隠れるように毛束をかぶせるのがおしゃれに見せるポイントです。たわませすぎるとだらしなく見えるので、さりげなくかぶせるくらいにして。

前髪が長い場合はセンターで分けてキリッとした印象に。目尻からほお骨に髪をかけると顔がシャープに見える効果もあります。

ポイントは結んだあとにトップから後頭部の毛束を引き出すこと。表面だけでなく、内側からも毛束を引き出すのがコツです。凹凸を出すと暗髪でものっぺりとした印象になりませんし、短いちりちり毛も目立ちません。

 

毛束を引き出すのは赤で囲ったあたりから。引き出し過ぎないよう少しずつつまみ出して。

 

アレンジ2:ゴム2本であっという間に簡単シニョン

毛先を遊ばせたラフなシニョンは40代の定番アレンジのひとつ。「ピンで留める」という難しく、面倒な工程はなく、ゴム2本で結ぶだけでできるお手軽さ。

ポイントは、最初にひとつ結びをして後頭部のふくらみをつくっておくこと。そうすれば、シルエットもきれいで崩れにくくなります。

 

1.耳の高さでひとつ結びにする

毛先を巻き、シアバターをもみ込む。髪を耳の高さでひとつにまとめ、根元を1回ねじってからゴムで結ぶ。毛量が多い人以外はミニゴムでOK。ねじることで、後頭部に自然なニュアンスが出るので、普通のひとつ結びのときにもやってみて。

 

2.後頭部の髪を引き出しふっくらと

 

結んだゴムの部分を片手でおさえ、後頭部の内側に指1本を入れて少し引き上げます。こうすると簡単に後頭部全体がふくらみ、若々しく見えます。

 

3.毛束を折り曲げて上からゴムで結ぶ

結んだ毛束の中間あたりを折り曲げておだんご状に。ミニゴムを上から2~3回通してしっかり留める。この段階では小さなおだんごで大丈夫。

 

4.内側の毛束をつまみ、左右に広げる

丸まった毛束の両端の内側を指先でつまみ出し、左右に広げておだんごを大きくする。表面の髪ではなく、内側を引き出すのがポイント。

 

正面から見るとこんな感じです。おくれ毛はあまり出さず、顔まわりに自然に落ちる毛束を残す程度に。

 

アレンジ3:プチ三つ編みをプラスして大人可愛く

前髪が長いとサイドに流してタイトにまとめがちですが、そうすると地味だったり、キツイ印象を与えてしまうので、三つ編みでやわらかさをプラスしてあげましょう。編み込みよりもさり気ないし、簡単なので取り入れやすいと思います。

編み目は崩さずに、少しゆるく編む程度にしておくと若作りに見えません。また、トップの高さをしっかり出すことで上品な大人女性を演出できます。

前髪は7:3くらいに分け、7側だけを三つ編みにする。編み終わりはピンで留める。

 

オン・オフ問わずに取り入れられるシンプルさ。仕事の場でも好印象を与えられるはずです。

 

「ひとつ結び」といっても十人十色。

ちょっとしたコツを知っているだけで、他の人と差がつくアレンジになります!

 

 

 

≪主婦の友社 OTONA SALONE編集部さんの他の記事をチェック!≫

 

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