若見えの極意ココにあり⁉︎ 「気づけばおばさん」を回避する目周りのちょこっとメイクテク3選

OTONA SALONE / 2019年1月20日 18時30分

 

きちんとメイクをしている女性でも「なんだか、オバサンくさい」「あの人って、生活感のあるオバサンにしか見えないよね」などとざんねんな印象を周囲に与えていることも、しばしば。

せっかくメイクをするならば、40代なら「マイナス3歳見せ」くらいは狙いつつ、みずみずしい清潔感のある仕上げを心がけていきたいところです。

自分ではそのつもりがない「気づけばオバサン」「うっかりオバサン見え」を防ぐためには、ちょっとしたメイクテクを取り入れると安心。

「私も気づかぬうちにオバサン見えしていたら、イヤだなぁ」と感じた40代女性のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。時短美容家の並木まきです。

今回は、意図しない“オバ見え”を防ぐために、デイリーメイクに取り入れておきたい、目まわりメイクのポイントにまつわるお話です。

 

「うっかりオバサン」「気づけばオバサン」を防ぐメイクテク1:眉尻は短めかつ細めに

40代になると、トレンドにあまり縛られず、定番の眉デザインが確立している女性も少なくないものの「眉尻が長い×全体的にもっさりしている」の2要素が入ってしまうと、途端に生活感のある表情に見えやすいのも否めません。

いわゆる「老け顔」に見えやすい40代女性の眉は、“長めに描いている”共通点も珍しくなく、さらに、太眉ブームの名残から、眉尻を丸め、または太めに描きあげている眉も目立ちます。

眉尻長め眉に慣れていると眉を短めに仕上げるのに違和感を覚えますが、むしろここは潔く小鼻と目尻をつなぐラインを意識した“黄金比”の原則に立ち返るくらいのほうが、若見えテクに。

さらには、眉尻は眉頭や中央部分と比べて細めに描くほうが、スッキリした印象になり、もたつきのある生活感を防ぎやすくなります。

 

「うっかりオバサン」「気づけばオバサン」を防ぐメイクテク2:短めに仕上げるアイライン

年齢を重ねるごとに目のまわりが過去の自分と比較して「ぼんやりしてきた!」にお心当たりがある女性も、少なくないのではないでしょうか。

実際、目がくぼんだり目まわりの肌に“くすみ”が出てきたりと、印象が弱まる女性も多く、これらをフォローするにはアイラインが大活躍するのは間違いありません。

しかしここでやりがちな“オバ見えテク”のひとつが、必要以上に濃いめまたは太め、長めになっている「××すぎるアイライン」。いずれの仕上げも“やりすぎ”になった時点で、ケバさや古臭さからの一気にオバ見えを加速させる要因です。

オバ見えを確実に防ぐべく取り入れたいのは、やや短めに仕上げるアイライン。

目尻を必要以上にはね上げたり伸ばしたりすることなく、目のサイズに沿って目尻ギリギリまでで止めてしまうくらいのほうが「ケバい印象を回避しつつ、必要なインパクトは出しやすい」仕上げを狙えます。

 

トレンドは鵜吞みにせずに、取り入れ方を少し変えましょう!

「うっかりオバサン」「気づけばオバサン」を防ぐメイクテク3:黒目の真下に描く下アイライン

まぶたのアイライン同様に、下まぶたのアイラインも描きかた次第で「オバ見え」にもなれば「若見え」にもなるパーツ。

目の印象を強めようと思うと、どうしても“囲み目”や“濃いめ”に描きたくなります。が、これこそが、ケバさや毒々しさからのオバ見えを招きやすい要素にも。

今年は久しぶりに“囲み目ライン”もリアルトレンドになっていますが、40代は“囲み目”よりも“囲み目風”にとどめたほうが、若々しく清潔感のあるインパクトを目指しやすくなります。

具体的には、全体にラインを描いていくのではなく、下まぶたは黒目の下部分だけにラインをひくのが成功のコツ。

「え、それじゃあ目立たないのでは?」と感じるかたもいらっしゃるかもですが、下まぶたのラインはほんの少ししか描いていなくとも、その効果は絶大。

印象がぼんやりしがちなエイジングアイを引き締めつつ、ケバさを感じさせないのに“勢いのある目もと”に見せやすくなります。

 

メイクをした顔が、ざんねんながらも「スッピンよりも老けて見える」なんてお話もチラホラ聞きます。

ケバ見えや生活感のあるメイクになってしまうと、どうしても「オバサンっぽい!」を引き寄せがち。

どちらかというと“引き算”を意識しつつトレンドを入れていくと、やりすぎ感のあるメイクに見えにくくなるテクニックに通じます。

 

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