ケンウッドから鮮明画像で駐車中も見守りするドライブレコーダー

OVO [オーヴォ] / 2019年1月20日 5時30分

ケンウッドから鮮明画像で駐車中も見守りするドライブレコーダー

 車への装備が常識になりつつあるドライブレコーダーは、低価格から高画質、高機能をアピールするようになってきた。JVCケンウッド(横浜市)はケンウッドブランドで、ドライブレコーダー「DRV-340」(市場価格1万4,800円前後)と「DRV-240」(同1万2,800円前後)を、2月上旬に発売する。

 ナンバープレートや標識などの細かい部分まで鮮明に記録するフルハイビジョン撮影に対応しているのをはじめ、逆光やトンネルの出入り時など明暗差が激しい条件でも白とびや黒つぶれを抑える。駐車中に衝撃を受けたり外の動きを検知したりすると、自動的に録画・保存するなど、車を使っているときの情報が克明に記録できる。

01.15 masaki ケンウッドが鮮明画像ドラレコDRV-240

 録画モードは常時、手動のほか、Gセンサー内蔵によるイベント記録(衝撃や急激な速度変化の検知で動作)、駐車監視録画(最大24時間)の4パターン。LED信号機の点灯周期とレコーダーの映像周期が一致したときに起きる、信号機無点灯記録も防げるようになっている。なお、DRV-340ではGPSも内蔵しており、速度と自車位置(緯度・経度)を記録し、専用ビューアーソフトを入れたPCで走行記録を確認できるのが2モデルの違いとなる。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング