この冬、面白かったテレビドラマは?  冬ドラマ満足度ランキング1位は「3年A組」!

OVO [オーヴォ] / 2019年3月27日 5時16分

この冬、面白かったテレビドラマは?  冬ドラマ満足度ランキング1位は「3年A組」!

 1月にスタートした冬ドラマが最終回を迎えた。毎週夢中になっていたドラマが終わり、“ロス”になっている人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は、21時・22時台の10作品をセレクトし、「この冬、面白かったテレビドラマは?」というアンケートでドラマ満足度について調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って3月18日~24日に実施し、男女計434人から回答を得た(数値は小数点以下四捨五入の結果)。1位は、菅田将暉の演じる教師が生徒全員を人質に教室に立てこもる、衝撃の学園ミステリーの「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」で25%だった。最近、SNS炎上・いじめやフェイク動画などの社会問題を取り入れた内容の作品が多いが、本作では情報を拡散する側・される側の本質をうまく捉え、情報リテラシーのあり方について改めて問題提起する話題作となった。

 2位は、W不倫やLGBTなど、どんな“ワケあり”な客にも家を販売する三軒家万智の「家売るオンナの逆襲」(北川景子主演)で15%だった。新たに登場した留守堂謙治(松田翔太)と足立聡(千葉雄大)とのボーイズラブ要素や、“サンチー”の夫となった屋代課長(仲村トオル)との夫婦生活も描かれていて、笑いあり涙ありの内容を毎週楽しみにしていた人も多かったはず。

 3位は、スーパー戦隊などの“特撮”をこよなく愛する隠れオタクのOLを描く「トクサツガガガ」(小芝風花主演)で12%だった。オタク趣味を持つ編集部Mは「特撮に限らず、オタクあるあるが面白いというのもあるけど、母娘関係の難しさの描写が秀逸で、胸に突き刺さりました…」(20代・女性)という意見も。また、かわいらしい小芝の役どころに新たにファンになった人も多いはずだ。

  以下、4位「トレース~科捜研の男~」(12%・錦戸亮主演)、5位「メゾン・ド・ポリス」(13%・高畑充希主演)、6位「グッドワイフ」(8%・常盤貴子主演)、7位「ハケン占い師アタル」(7%・杉咲花主演)、8位「初めて恋をした日に読む話」(6%・深田恭子主演)、9位「イノセンス 冤罪弁護士」(3%)、10位「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2%)という結果だった。

 今期は、ハッピーエンドで終わったものや衝撃のバッドエンド、続編を匂わせる結末の作品など多種多様だったが、夢中になったドラマは人それぞれ。来期もドラマの脚本もさることながら、俳優陣の活躍から目が離せない…。

冬ドラマ満足度ランキング
1位 3年A組 -今から皆さんは、人質です- 
2位 家売るオンナの逆襲      
3位 トクサツガガガ        
4位 トレース~科捜研の男~    
5位 メゾン・ド・ポリス      
6位 グッドワイフ         
7位 ハケン占い師アタル      
8位 初めて恋をした日に読む話   
9位 イノセンス 冤罪弁護士    
10位 スキャンダル専門弁護士 QUEEN 

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