オーラルケアのための超音波水流を使ったマウスウォッシャー

OVO [オーヴォ] / 2019年5月31日 12時32分

オーラルケアのための超音波水流を使ったマウスウォッシャー

 歯の間の食べかすなど口内の汚れは歯垢、歯周病を招きやすい。しかも、これらはふつうの歯ブラシでの歯磨きではなかなかとりきれないから厄介だ。

 パナソニックは新しく超音波洗水流を使った口腔洗浄器“ジェットウォッシャードルツ”EW-DJ52を6月1日に発売する。超音波水流は水の中に小さな泡(気泡)を作り、その気泡が弾けるときの衝撃波で強力に汚れを弾き飛ばす仕組みで、メガネのクリーナーなどでも応用されているもの。歯磨きの後に行い、ブラッシングでは取り切れない歯間や歯周ポケットの汚れなど、すみずみまで口の中をクリーンにできる。

0410 オーラルケアの超音波水流を使ったマウスウォッシャ-2

 EW-DJ52は水を噴出させる水流に気泡を発生させる技術を新開発して汚れの除去率を大きく向上。前モデルの防水コードレスの使いやすさはそのままに、水タンクの容量の増大(130ml→200ml)とポンプの改良で使用可能時間も約1.7倍にアップしている。大きさは幅7,5×高さ28.5×奥行8.5cm、重さ約270g。

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