芸術はやっぱり瀬戸内へ 夏もアートも楽しもう!

OVO [オーヴォ] / 2019年7月6日 8時0分

『Discover Japan 2019年8月号 Vol.94 』「120%夏旅。」

 夏は海、だから島のリゾート、そして芸術。丸ごと楽しめるのは瀬戸内だ。ディスカバー・ジャパン(東京)から7月5日に発売された月刊誌『Discover Japan』の8月号は「夏旅」特集。現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」を中心に、ニッポンの夏旅が満載だ。

 今年4回目となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の夏会期は、いよいよ7月19日から。春には過去最高の約38万人が世界中から訪れ、盛り上がりを見せている芸術祭だ。瀬戸内は2019年に行くべき場所として、『National Geographic Traveller』(UK版)や、『The New York Times』など、複数の国際的メディアで取り上げられている人気の場所。「自然と芸術の融合」という他に無い景色は必見だ。

 世界的アーティストで、豊島に2つの作品があるクリスチャン・ボルタンスキー氏も、「TESHIMAは私の人生で、最も幸福な時間が流れた場所」とインタビューに答えている。特集ではボルタンスキー氏をはじめ、芸術祭出展アーティストが、瀬戸内の島々の魅力やめぐり方を案内している。

 夏休み、どこへ行こうか、何をしようか迷っている読者のために、旅の達人10人による超個人主義的な夏旅計画も収録。温泉や美食、文化体験など、思い思いの要望に応えるとっておきの夏宿も紹介されている。税込み980円。


超個人主義的!オトナの夏休み計画2019


今年の夏休みはのんびり、ゆっくり。とっておきの夏宿


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