ドウシシャから自分サイズの地デジ/BS・110度CSテレビ2機種

OVO [オーヴォ] / 2019年8月1日 11時10分

ドウシシャから自分サイズの地デジ/BS・110度CSテレビ2機種

 生活関連製品の開発や販売を行うドウシシャ(大阪市)は、日本ブランド・オリオン(ORION)の地上デジタル/BS・110度CS液晶テレビ2機種を発売した。使いやすさを徹底した便利な機能が特徴で、パーソナル用途にぴったりの24V型(OL24WD100)と19V型(OL19WD100)がある。オープン価格で、市場価格は24V型が2万3,000円前後、19V型が2万円前後となっている。

 必需品のリモコンは、文字の見やすさと押しやすさにこだわり、よく使うボタンはクリック感があり、押した感覚が分かりやすい形状とするなど、細かいところにも気を配っているという。

0718 ドウシシャが自分サイズの地デジTV-02

 外付けUSBハードディスクを用意すれば番組の録画にも対応。ダブルチューナー搭載なので裏番組も録れる。リモコンのボタンのワンタッチで録画を開始。CMの位置に自動で目印のチャプターを振ったり、録画したものは1.3倍速で早見ができるのも便利だ。

 USBメモリーの画像データ(JPEG)を画面に表示させることも可能。スマホのようなスライドショーのほか画面の回転、カラーエフェクトなど、画面の切り替わるフォトフレームのような使い方ができるのも楽しい。

 聞き取りやすさを考えて4種類あるプリセット音声モードが選べるほか、8バンド(帯域)のイコライザー機能で自分で好みの音にカスタマイズができる。

 24V型は幅55.3×高さ37.0×14.5cm/2.9kg、19V型が幅44.0×高さ30.1×奥行13.9cm/2.3kgの小型軽量・省スペースなので、ベッドサイドやキッチンの隅などに置いて、さまざまに使えることだろう。

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