ソニーから音質を強化した水辺でも使えるスマートスピーカー2モデル

OVO [オーヴォ] / 2019年9月4日 13時5分

ソニーから音質を強化した水辺でも使えるスマートスピーカー2モデル

 ソニーは、Wi-FiとBluetoothに対応したワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB402G」、「SRS-XB402M」を発売した。迫力ある重低音と広がりのあるサウンド、話し掛けるといろいろなことをしてくれるGoogleアシスタント(XB402G)、Amazon Alexa(XB402M)への対応が特徴。価格はオープン、店頭などでは2万7,000円前後(税別)での販売。

 本体スピーカーは同社のオーディオ機器にも使われる振動板素材などを使い低音の力強さを追求しつつ、重低音をさらに強化するパッシブラジエーターも装備。また、ユニット配置に角度を付けて、音が大きく広がるようになっている。

 音楽の中にある余韻、歓声、拍手などをデジタル処理で縦・横方向に拡散して広い会場のライブ感を高め、曲に合わせて光るストロボフラッシュラと、イルミカラーで光るラインライトなどの遊び心もある。

 スマートスピーカー機能は、Google Play Music(Gモデル)やAmazon Music(Mモデル)、Spotifyなどの音楽配信サービスでの選曲やプレイリストなどの再生操作をはじめ、webサービスからの天気・ニュースなどの情報の読み上げ、音声でのスケジュール管理、タイマーやアラームの設定が可能。webサービス対応のテレビやオーディオ機器の音声操作もできる。

 アウトドアのパフォーマンスが高いのもポイント。IP67という高い防水・防塵規格をクリアするだけでなく、さびにも強く、屋内の風呂場やキッチン、アウトドアでのキャンプはもちろん、海辺、砂浜でも使える。内蔵バッテリーにより最大12時間の再生が可能。大きさと重さは、幅143×高さ195×奥行122mm、1.5kg。



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