コロナ禍で目の不調感じる人も 増えるデジタル接触時間

OVO [オーヴォ] / 2020年6月18日 11時0分

画像提供:ロート製薬

 そもそもスマホやパソコン画面を凝視する時間は長くなっていたが、コロナ禍による生活の変化で、デジタル接触時間がさらに伸びていることが、ロート製薬(大阪市)の「コロナ禍における暮らしの変化」に関する調査で分かった。

 10~50代の男女562人に調査した結果、日常的に在宅勤務を取り入れている人は67%。毎日という人が26%、週に3日以上が21%で、半数はオフィスに出勤する日より在宅勤務が多い働き方をしているようだ。

 そんな中、在宅勤務者の6割以上が、デジタル機器接触時間が伸びているとしており、毎日在宅勤務の人では、5時間以上伸びた人が22%、3時間以上が19%、1時間以上が21%とかなりの増加。スマホやパソコン、動画配信サービスが、接触時間が伸びた三大要因だった。同調査では、デジタル機器接触時間が長くなった人ほど、「疲れ目」「かすみ目」など目の不調を感じる割合も増えていた。適度に目をいたわることを忘れずに。

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