横峯さくらが今季3勝目、上田桃子は3位タイ

ParOn.(パーオン) / 2013年10月27日 17時2分

今季3勝目を逃げ切りで挙げた横峯さくら マスターズGCレディース(2013)(最終日) 写真・鈴木祥

マスターズGCレディース(10月24~27日、兵庫県・マスターズGC、6445ヤード、パー72)

 2位に5打差をつけて首位スタートした横峯さくらが、一つスコアを伸ばし通算12アンダーで優勝した。横峯は今季3勝目。初日首位で発進した賞金ランキング1位の森田理香子は3つスコアを落とし21位タイに終わった。このため、森田と横峯の獲得賞金の差は約380万円にまで縮まった。なお、成績とラウンド数をポイント換算したメルセデス・ランキングは、横峯が森田を逆転し1位に立った。

 2位は2位タイからスタートしたアン ソンジュ、3位タイにはシード権獲得を目指す上田桃子と、フォン シャンシャンが入った。

「今日はバーディを取れるチャンスがもっとあったけど取れませんでした。ピンチでパーセーブできたところはよかったけど、満足できる1日ではなかったです。この大会は今までいい成績が出せていなかったので、2位になれたのはうれしいです」(アン)

「今日はショットがよかったのに、チャンスでパッティングが本当に入らないので、ちょっと悔しいです。3~4メートルのバーディパットが10個あったのに3つしか入らなかったです。それでは優勝できませんね」(フォン)

「スイング的には何も悪くないので、今週は今週でまた来週からやっていきたいと思います。賞金差が縮まったことは今はいわないでください……」(森田)

 なお、賞金ランキング3位は佐伯三貴で変わりはない。

文・武井真子

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