F・カプルスが独走! B・ランガーは逆転で年間王者に挑む

ParOn.(パーオン) / 2013年11月3日 10時15分

2位に5打差をつけ、今季初優勝を目指すフレッド・カプルス チャールズシュワブカップ(2013)(3日目) 写真・Getty Images

チャールズ・シュワブカップ選手権(10月31~11月3日、米国カリフォルニア州・TPCハーディングパーク、7127ヤード、パー71)

 米シニアツアー最終戦、チャールズ・シュワブカップ選手権3日目。前日首位のフレッド・カプルスが3つスコアを伸ばし、通算15アンダーとしてリードを守った。出だしの1番こそボギーとしたカプルスだが、その後は4バーディと安定したゴルフで2位に5打差をつけて最終日に入る。

 通算10アンダーの2位にマーク・オメーラ、さらに1打差の通算9アンダーにバート・ブライアント、ピーター・シニア、トム・レイマンの3人がつけている。

 チャールズシュワブカップのポイント争いでは、首位のケニー・ペリーと2位のベルンハルト・ランガーがともに通算7アンダーの7位タイとなっている。ランガーが年間王者となるためには優勝しかなく、最終日はビッグスコアが必要となりそうだ。

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