佐伯三貴 吉兆を活かして大物釣りを狙う!

ParOn.(パーオン) / 2013年11月7日 18時50分

試合でも“大物”を釣り上げることができるか? 佐伯三貴 ミズノクラシック(2013)(事前情報) 写真・村上航

ミズノクラシック(11月8~10日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72)

 森田理香子と約2500万円差ながら、虎視眈々(たんたん)と賞金女王の座を狙っているのが、佐伯三貴だ。実は、今週吉兆があったという。大会前々日に比嘉真美子やO・サタヤらと英虞(あご)湾へ釣りに出かけたとき、クロダイなど5匹ほど釣り上げているのだ。

「そういえば、フジサンケイレディスクラシックで優勝したときも、海釣りをして何匹か釣れた記憶がありますね」

 女子ツアー界でも1、2を争う釣り好きの佐伯だけに、遠征先で釣り糸を垂らすことは年に数回ある。過去の記憶を振り返ると、魚が釣れたときは成績も悪くないという。しかも、今回はフジサンケイレディスクラシックと同じ海釣りだ。さらに、“めでタイ”まで釣っている。2008年7位タイ、2010年4位と相性もそれほど悪くはない。残り4試合と試合数は少ないものの、優勝賞金が高額な大会が続くことを考えれば、逆転のチャンスは十分にある。魚だけでなく、賞金女王というビッグタイトルも一気に釣り上げたいのは間違いない。

文・山西英希

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