室田淳 賞金王に向けて順調なスタート

ParOn.(パーオン) / 2013年11月7日 20時52分

トップから3打差の暫定6位タイスタートを決めた室田淳 富士フイルムシニアチャンピオンシップ(2013)(1日目) 写真・PGA

富士フイルムシニアチャンピオンシップ(11月7~9日、千葉県・ザ・カントリークラブ・ジャパン、6953ヤード、パー72)

 賞金ランキングトップを独走する室田淳は、出だしの1番、2番で連続バーディを奪った。中盤、競技一時中断による影響もありスコアを崩したが、終わってみれば2アンダーで暫定6位タイと、賞金王確定に向けて順調なスタートを切った。

「初日はアンダーパーで回れればいいと思っていた。いいスタートじゃない。最終日にいい位置で迎えて、シニアツアーを盛り上げたいね」

 と、賞金王よりもまずは目の前の富士フイルムシニアチャンピオンシップ制覇をもくろむ。

 逆転賞金王にわずかな可能性を残す渡辺司からは、「室田さんはキング・オブ・シニアだから」と一目置かれている。「団体戦じゃないけど、みんなで束になってストップ・ザ・室田さんでいかないといけない」というコメントが出てくるくらい、今の室田は頭一つ抜けている。

協力・PGA

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