嵐のスタートとなったトルコオープン、暫定トップはP・ケイシーら3人

ParOn.(パーオン) / 2013年11月8日 10時27分

各選手がスコアを伸ばす中、波に乗り切れていないタイガー・ウッズ トルコオープン(2013)(1日目) 写真・Getty Images

トルコオープン(11月7~10日、トルコ・ザ・モンゴメリーマックスロイヤル、7100ヤード、パー72)

 朝からコースを襲った嵐のため、3時間以上も遅れてスタートした欧州男子ツアーのファイナルシリーズ。現地時間の16時42分に、日没によりサスペンデッドゲームとなった。

 7100ヤードのパー72と、ツアーの中では短い部類のせいか、序盤からスコアを縮めてくる選手ばかりで、大混戦模様。その中で暫定首位(7アンダー)に立っているのは、出だし1番でいきなりイーグルを奪取したポール・ケイシーや、ノーボギーと堅実なゴルフを見せているダレン・フィチャートとスティーブ・ウェブスターの3人。1打差の4位タイにはリカルド・ゴンザレス、ピーター・ユーラインなど8人がつけている。

 注目のタイガー・ウッズは1番でバーディを奪い好発進するも、その後はなかなかスコアを伸ばせず、10番終了時点で1アンダー、暫定50位タイ。同組で回っているヘンリク・ステンソンは4アンダーの18位タイ、ジャスティン・ローズはウッズと同じく50位タイとなっている。

 この日は出場78人中15人しかホールアウトできず、63人の選手は翌日に最大9ホールの残りラウンドを行い、第2ラウンドに突入する予定だ。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング