V・デュビッソン独走、T・ウッズは6打差3位

ParOn.(パーオン) / 2013年11月10日 10時50分

2位と5打差をつけて独走態勢に入ったビクター・デュビッソン トルコオープン(2013)(3日目) 写真・Getty Images

トルコオープン(11月7~10日、トルコ・ザ・モンゴメリーマックスロイヤル、7100ヤード、パー72)

 欧州男子ツアーのファイナルシリーズ第3ラウンドは、首位タイスタートのビクター・デュビッソンが、この日9バーディ、ノーボギーの63と大爆発。通算21アンダーで独走態勢に入っている。

 5打差の2位にはイアン・ポールター。2日目に続きチャージが期待されたタイガー・ウッズは、7つのバーディを奪ったものの、後半3つのボギーが響いてスコアを伸ばしきれず、通算15アンダーの3位タイで最終日を迎える。

 ラファエル・ジャクリン、アレサンドロ・カニザレス、そしてフェデックスカップ王者のヘンリク・ステンソンもウッズと同じく3位タイ。ここまでが優勝争いの圏内か。最終日はデュビッソンの独走を、誰かがとらえられるかに注目が集まる。

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